コートジボワール2~突然現れた有料道路
- 2026.10.23
- ぴーよしは行く!! Season4 コートジボワール20260518〜
- 旅編, コートジボワール
11時半出発!
今日は130km走って、コートジボワールの首都ヤムスクロへ向かいます。ちなみにヤムスクロが首都だとは知りませんでした。てっきりアビジャンかと思っていました。
昨日走ったコートジボワールの道が素晴らしかったので、今日も2時間も走れば到着するはず。ところが!
料金所が現れました。

聞いてないし~~~
こう言う場合、高速道路の入口に闇雲に突っ込んではいけません。なぜなら外国には料金支払い方法がいろいろあって、ETC専用だったり、ナンバー読み取り式だったりと、外国車は支払い方法がなくて面倒なことになる場合があるからです。
でもコチラにもこう言う場合の秘密兵器があります。
ぱー様登場です!
ぱーが携帯翻訳アプリ片手に料金所へ聞きに行きます。こう言う場合、ジジイが聞きに行くより、うら若き?女性が行った方が、親切に教えてくれるのです。最近わかってきました。

でそれによると、料金500フランを料金所で現金払いすればいいようです。この道以外に迂回路は無いそうです。オレンジ色の “t” マークのETCレーンもありますが、ぴーぱーは緑矢印のレーンで支払いました。
これがレシート。

有料なのは少々不満ですが、140円弱だし、ヤムスクロに早く着けるなら悪くないと思って走り出したら、
片側一車線通行で、

わずか数百メートルで、牛と人が歩いている。

さらにバナナ売りも、

最後には街になる。

そのくせスピード取締りカメラだけは頻繁にあって、時速50km以上出せません。どうなってんの?

だんだんわかってきたのは、これは高速道路ではなく一般道なのです。一般道に関所を設けて通行料を払わせているのです。しかもこの道走る以外に選択肢はありません。なかなかアコギな国です。
さらにもう一箇所関所が。ここでも500フラン払わされました・泣。

もしかすると首都へつながる幹線道は全てこうなっているのかも。この国の有料道路についてはさらに調べないと、迂闊に動けなくなりました。
コートジボワールの乗合バスには、このように顔書いてある車が多いです。この2台はサッカー選手のファンかもしれません。中には北朝鮮の将軍様の顔もありました。ファンなのかな?

Residence BEDEL 3

今日の宿泊先。この民泊の詳細は、ぱーのブログへ。近日公開予定。
車の装備を一つ直しました。
それは運転席と助手席の間にあるミニテーブル。
振動でこのネジがゆるんで外れてしまいました。元々ネジロックしてあったのですが、絶え間ない強烈な振動で外れてしまったようです。


ネジ部分に再度ネジロックして、

締め直しました。

それにしても予期せぬ関所の出現。予想外のことが起きると疲れます。
今日の移動距離138km。

ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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