Résidence BEDEL 3(ヤムスクロ)

Résidence BEDEL 3(ヤムスクロ)

2026年5月訪問

ヤムスクロで泊まったのは、Résidence BEDEL 3です。ヤムスクロで最安だったので予約しました。ヤムスクロにはRésidence BEDELという宿が他に2軒あり、微妙に値段が違います。想像ですが、同じオーナーの宿ではないかと思います。その中でもこのRésidence BEDEL 3が一番安いので選びました。

この日の旅記事はこちら

宿泊前夜に予約すると翌朝メッセージが届き「WhatsAppの番号を教えてほしい」とのこと。その後はWhatsAppでのやりとりになります。到着予定時間を伝えてagodaの地図を頼りに行きましたが、そこに宿はありませんでした。仕方なくGoogleマップで検索したところに行ったけど、そこも違います。

困っているとオーナーから連絡が入り、地図を送ってくれました。ちなみに下記の地図が正確な場所です。施設名が変わったのかもしれません。写真はRésidence BEDEL 3のものです。

到着して待っていると、バイクに乗った若い男性が鍵を持ってやってきました。最近の民泊はいつもこのパターンです。

彼が扉を開けてくれて、敷地内に車を入れます。

彼は縦に入れるように指示するけれど、駐車場が小さくて入りません。仕方なくこの向きに駐めていいと言われました。

その後もう一台車がきて、このように駐めることになりました。これ以上増えたらどうするんだろう?

部屋はこの奥です。

右側の建物は長期滞在者(つまり住んでる人)、左側の建物が民泊として貸し出してるようです。

案内された部屋は一番奥でした。

今回agodaで予約したのはスタジオ、15,000CFAです。Booking.comも同じ値段だったのでagodaで予約しました。

ダブルベッドに掛け布団はなく、薄い布が掛かっているだけ。ベッドマットは今まで味わったことのない硬さで、ほぼクッション性はありません。硬い高野豆腐のようです。

タオルはびっくりするくらいボロボロのフェイスタオルサイズが二人で一枚。新品の固形石鹸も一緒に置いてあります。

クローゼットの中はカラ。

テレビは壁掛け式。Wifiは問題ない速度です。

部屋の窓はこれだけ。窓の外は塀です。

バスルームです。

蓋なしトイレだけど便座はあります。そういえばアフリカに入ってから、”便座なしトイレ” には出会ったことありません。あれはフランスだけですかね?

トイレットペーパーがなかったので男性に頼んだら、持ってきてくれました。

ありがとうございます。

シャワーはミスト状で、キッチンの給湯器のコンセントを挿さないとお湯は出ません。

エアコンは効きます。

イスとテーブルがあるのは良いですね。

テーブルの上には消臭スプレーのようなものが置いてあります。ちなみに電気スタンドは使えません。飾りです。アフリカの宿は、そういうこと多いです。

入り口の方に戻ると、

キッチンがあります。

ガスコンロの上に給湯器があり、そのスイッチを入れないとお湯が出ません。

シンクにはよくわからない洗剤と大きいスポンジが置いてあり、

下の開き戸の中には鍋が入ってます。

フライパンや食器、カトラリーもあります。

冷蔵庫は2ドアです。

いつものように鍵を持ってきてくれた男性が部屋の説明をしてくれて、宿泊料金も彼に払います。「チェックアウトの時は僕に連絡して」とWhatsAppの番号も教えてくれました。親切です。

同時に、オーナーにも部屋に入って支払いも済ませたことを連絡しました。

 

泊まった感想

短期滞在には便利な部屋です。地域的な停電が何回かあったけど、すぐに解消しました。ただ給湯器とエアコンを同時に使うとブレーカーが落ちるのには驚きました。ここで生活するのは大変そうです。

駐車場の狭さ以外は、概ね満足の滞在でした。

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