コートジボワール1~コートジボワール入国
- 2026.10.21
- ぴーよしは行く!! Season4 コートジボワール20260518〜
- 旅編
ゴム農園の朝。

ゴムの樹液はこうやって集めるのですね。写真では見たことありますが、実際に見るのは初めてです。しかも並々入っている。バリウムを思い出す。ここまで溜まるのにどのくらいかかるのだろう。

6時半出発!

ゴム農園の朝は早そうなので(根拠はありません)、6時に起きて顔洗ったらコートジボワール国境に向けて出発します。
【ギニア出国情報】

まず税関事務所の前にロープが張られているので止まり、進行方向左の事務所に行きました。
すると男性係官が出てきて、パスポートと国際免許証、車両登録証を預かって、「ボスがまだ寝てるので、そこのイスでしばらく待ってて」
早く起きてくれー!
でも15分もしたら男性係官が戻ってきて、「許可が下りたので行っていいよ」と。
10km先の国境直前のイミグレへ行くように言われました。ちなみにここではスタンプ等手続きは何もありません。
「カルネ持ってるか?」と聞かれたので「持ってない」と答えると、「じゃあこのまま行って」でした。
10km進んで、再び張られているロープの手前の路肩に駐めて、進行方向左手の人でごった返している掘立小屋へ向かいます。最初はレストランかと思ったくらい混雑しています。でも近づくと、ぴーぱーが外人だからでしょうか?係官の机まですんなり進んでパスポートと免許証を渡すことができました。
ここでギニアビザステッカーが貼ってあることを確認されます(貼ってないと罰金またはコナクリへ逆戻りらしい)。そしてパスポート内容を大きな台帳に手書きで書き写します。時間がかかりますが出国スタンプもらいました。
続いて進行方向右手の掘立小屋からも手招きされ、パスポートを再確認されようやくロープをおろしてもらい出国!
【コートジボワール入国】
国境の橋を渡って、ロープ手前に路肩駐車。
左手の建物に行くと、男性が手招きして小部屋へ。
そこでパスポート、入国ビザをコピー用紙に手書きされ、携帯で顔写真を撮られます。一人一人撮った後、「二人一緒の写真撮るから近づいて」と言われました。
思わずピースしそうになりました。
その後その建物の外に面した窓口風のところで、再び顔写真と指紋撮られます。
次に道の反対側の税関に行けとの指示。
行ってパスポートとビザチェックして、車両の写真を撮られま。
車の前後ナンバープレート入りの写真を撮った後、車の前に二人並んで立つように言われました。
またもやピースしそうになりました。
「今の写真メールで送ってくれ」と言ったらどうなったかな?
これで無罪放免。賄賂なし。早朝だったので混雑なし。無料。イージーボーダーです。でも90分かかりました。
コートジボワールの景色もギニアと同じですが、大きく違う点があります。それは、

穴ボコ、バンプ、マネー検問無し。とにかく走りやすい。ギニアとは大違い。なので予定より早くズンズン進んでしまう。

ところが低く立ち込める雲。

すぐに雨が。

そして土砂降りに。ゲリラ豪雨並み。

こちらの人は、豪雨でも気にせず歩いています。

街には大きな水たまりが。

1時間ほどで止みました。
信号がありました。スゴい!しかもみんな守っています。

ガソリンはリッター875セーファーフラン(約245円)。

Hotel Awaney

今日のホテル。このホテルの詳細は、ぱーのブログへ。近日公開予定。
飛び込み3軒目で決めたホテル。なかなかいいホテルです。
先日モーリタニアでスタックした時にタイヤの空気を抜いて、脱出後に半分ほどエアー入れてそのままだったのですが、ようやく規定値まで入れることができました。
どうして半分しか入れなかったかというと、一つはサブバッテリーの電気が足りなかったから。もう一つは灼熱環境下でエアーポンプを使い続けると壊れるかもしれないと思ったから。何しろアジア製ですから。電気物は楽ですが信頼性が、、、いつもヒヤヒヤしながら使っています。

コンゴ民主でエボラ出血熱が発生したとのニュースが。これは困った。しばらく様子見です。
今日の移動距離319km。

ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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