セネガル2~ドキドキの両替
- 2026.09.29
- ぴーよしは行く!! Season4 セネガル20260503〜
- 旅編, セネガル
昨夜の宿はトイレが流れない、部屋が暑い、水シャワー、、、いろいろ不満があって、到着時はとうとうアフリカが始まったかと思ったのですが、一晩過ごせば割と慣れるものです。午前中はゆっくりさせてもらいました。
11時出発!
今日は同じサンルイで宿を移動するだけですが、まずはスーパーで買い出し。
やってきたのは、サンルイで最大のスーパーらしい(ぱー調べ)Auchan Saint-Louis。

薄暗い店内には野菜、肉、酒もあり、まずまずの品揃え。モーリタニアよりかなりマシ。


さらにぴーぱーにも手が届く値段になりました。

買ったものはタイ米5kg(700円)×2袋、500mlビール(180円)×24缶、鶏肉、オレンジ、きゅうり、、、これでしばらく安心です。
続いて両替。
シンゲッティに行くつもりでモーリタニアウギアを多めにキャッシングしたけれど、行かなかったので大量に残ってしまいました。てっきり銀行で両替できると思ったら、銀行ではユーロかUSドルしか扱っていないと言われました。仕方なく「どこで両替できますか?」と聞いたら「この先の郵便局に行くように」と言われたのです。
車があるのでぴーよしはスーパー駐車場に残り、ぱーが一人で向かいの郵便局へ。すぐ戻ってくるかと思ったのですが、45分経っても戻ってきません。心配になって見に行ったら、郵便局には誰もいませんでした。
まさか拐われたんじゃ?
急に心配になってきました。でもなすすべなく車で待っていたら、1時間後ようやく戻ってきました。
ぱー曰く、郵便局では両替できないと言われ、局長に紹介されたおじさんに連れられて10分以上歩いてスラム街のアヤシイ両替屋へ。でもレートが悪すぎて帰ってきたそうです。ともかく何事もなくて良かったです。
改めてGoogleマップをよく見ると、サンルイの大橋を渡った先にも郵便局があります。
もしかして、そっちの間違いかも?とにかく行ってみるしかありません。
橋渡って、

やってきました。
このあたりは、植民地時代のフランス風街並みが残っている世界遺産エリアです。

確かに他とは多少違っていますが大差無い。

キョロキョロ見回すと手招きするおじさんが「チェンジマネー?」と言うので「イエス」と答える。どうしてわかったんだろう。
で、この写真屋に入って、、、

奥のカーテンで仕切られた部屋へ。
そこには恰幅のいいオジサンがいて「まあ座りなさい」と。なんだか麻薬密売組織のアジトのようなアヤシイ雰囲気。

ホントにここで両替できるのか?
恐る恐る話してみたらできる様です。しかもレートも悪くない。1,000ウギア→13,000CFA。決して良くはないけれど、この国に入ってから聞いたレートの中では一番良いです。
でもこういうところでインチキに騙されて有り金巻き上げられると言うのは良くあるハナシ。緊張するぴーぱー。でもオジサンは意外に優しくて、話しているうちに打ち解けて笑顔も。
結局問題なく両替できました。この一角は他にも両替屋が並んでいる様です。
Chez Sofia

今日の宿泊先。この民泊の詳細は、ぱーのブログへ↓
一昨日、決済ができなかったギニアビザですが、今朝別なカードで決済したら、夕方ビザをゲットできました。あとはこれを3枚カラー出力して国境で提示すればいいハズ。
蚊取りを回しても、部屋の中を蚊が普通に飛んでいるので変だなあと思ったら、この蚊取りは昨年夏から使っていたのでした。新しいカートリッジに交換したら効果テキメン。これで安心。

今日の移動距離6km。

ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
-
前の記事
KANE Résidence, chambres meublées, confortables et abordables à Saint-Louis(サンルイ) 2026.09.28
-
次の記事
Chez Sofia(サンルイ) 2026.09.30


コメントを書く