KANE Résidence, chambres meublées, confortables et abordables à Saint-Louis(サンルイ)
2026年5月訪問
セネガル最初の宿は、KANE Résidence, chambres meublées, confortables et abordables à Saint-Louisです。値段が手頃でクチコミ評価も高かったので予約しました。
民泊なのでGoogleマップに表示されませんが、この辺りです。サンルイの中心からは少し外れた住宅街にあります。
この日の旅記事はこちら↓
agodaの地図を頼りに行ったけど場所がわかりません。WhatsAppで連絡して外に出てきてもらいました。結局、思っていたのと全然違う建物でした。

無料駐車場は建物前です。

オーナーに続いて中に入ります。

オーナー家族が1Fに住んでいて、お客に貸してる部屋は2Fです。


男性オーナーは「君が予約したのとは違うけど、こっちの方がいいと思うんだ」と言って、一つの部屋のドアを開けました。小綺麗な部屋です。「バルコニーから車も見えるしさ」と言います。「確かに素敵な部屋ですね。同じ値段でいいんですか?」と聞いたら「いや、こっちは1,900CFAだよ」と予約した部屋より高い金額でした。
え・・・・・・・・・d( ̄  ̄)
「あー、やっぱり予約した部屋でいいです。安い部屋希望なんで(^人^;)」と答えたら、慌てて安い方の部屋のベッドメイクをしてました。
薦めれば高い方の部屋にすると思ったんですかね!? お茶目なオーナーです(・∀・)

お部屋
そうして無事に予約した部屋に案内してもらいました。

今回agodaで予約したのはスタンダードダブルルーム ファン付き、税込で15,500CFAです。

慌ててメイクしたので、やや雑な感じ。

最初に見せられた部屋のベッドには布が掛かってたけど、慌てて畳んだままの布を持ってきました。これを掛けて寝るようです。タオルは今日も二人でバスタオル一枚です。

部屋設備には “エアコン” と書いてあるけれど、部屋タイプは “ファン付き”。
どっちが正しいのかな〜?と思っていたら、部屋タイプが正解でした。扇風機しかありません。

部屋の隅に勉強机。

立派なクローゼットはカラです。

部屋は暑いです。扇風機はもの凄い音を立てて回ります。ドアを閉めてると風が流れず、廊下の方が涼しいくらい、、、。Wifiはまずまずの速度です。
この部屋は共用バスルームで、下の写真の左側のドアの中です。
ちなみに右側のドアが最初に見せられたバルコニー付きの部屋。こちらは共用バスルームだけどエアコン付きです。夏はこっちの方がいいと思います。

この日は共用バスルームを使う部屋にお客がいなかったので、ぴーぱー専用になりました。この民泊には専用バスルーム付きの部屋もあります。

手前の洗面台に固形石鹸が置いてあります。

奥がバスルーム。

シャワーの横がトイレです。トイレットペーパーはありません。

何気なくトイレを流してみたら、流れないんです。オーナーは「何かあったらWhatsAppで連絡して」と言ってたので、すぐに「トイレが流れません」と連絡。すると「OK」と返事が来て、1Fの自室から来てくれました。
オーナーは「いいかい?トイレを流すときはバケツに水を汲んで便器に流すんだよ。こういう風にね」と、便器の横にある水道の蛇口を捻ってバケツに水を溜め、便器にジャーっと流して見せます。
「あーーーなるほど(・∀・)」
驚きを隠しながら感心した表情で頷いて見せます。ふと嫌な予感がしたので「えっとシャワーはお湯が出るんですよね?」と聞いてみたら「え?水だよ」と当たり前の顔で言うオーナー。
今度は我慢できずに「えーーーーーっ!(・∀・;)」と言ってしまいました、、、。
するとオーナーは「OK。Come on!」と言って、ぱーをキッチンに連れていきます。そして「いいかい?お湯を使いたかったら、この鍋を使ってガスでお湯を沸かすんだよ。わかった?」と笑顔で教えてくれました。
「あーーーーーーOK! ありがとう!!( ;∀;)」
かなりのカルチャーショックです。こんなにキレイな建物なのにトイレはバケツの水で流して、水シャワーとは、、、d( ̄  ̄) これがセネガルのスタンダードなのでしょうか!?
気を取り直して共用キッチンを見に行きましょう。
一番手前のドアがぴーぱーの部屋、キッチンはその奥のドアです。

ダイニングテーブルもあるキッチンです。

電子レンジや湯沸かしポット、簡単な調味料などが置いてあります。

シンクには食器用洗剤があり洗い物もできます。

大型冷蔵庫の中にも色々入ってます。

キッチンにはコーヒー等も置いてあるので自由に飲んでいいのかな?と思ったら、なんと全て有料なんです。部屋に値段表が置いてありました。
フランス語で書いてあるので最初は目に入ってこなかったけれど、翻訳してみたら一つ一つ値段が書いてありました。冷蔵庫の中のジュースは売り物です。

『オーナーはなかなかの商売人だな〜』と感心しましたが、太っ腹なところもあるんです。
宿泊代は現地で現金払い。15,500CFAのところ20,000CFA渡したら、5,000お釣りをくれました。500のオマケです♪ 日本円にして140円ほどですが、、オマケしてくれる気持ちが嬉しいですよね。
朝食
朝食は7:00〜10:00に共用キッチンです。7:30頃キッチンを覗くと食べ物が用意してありました。

端からジュースと水。

通常コーヒーや紅茶は有料だけど、朝食時は自由に飲んでいいようです。

バゲット。

ドリップコーヒーもあります。

全部取ってきてこんな感じ。
卵がないのは残念だけど、ジュースがあるのは嬉しいです。

チェックアウトは12時ですが、10時頃から周りの掃除が始まりました。他にお客がいる様子はないけれど、係の人が廊下などセッセと掃除してました。
泊まった感想
セネガル最初の宿は色々衝撃的でした。他の宿も同じなのでしょうか?ずっと水シャワーで、バケツの水でトイレを流すんだったら、ちょっとイヤだなぁ、、、。
サンルイには同じくらいの値段の宿がたくさんあるので、他にも泊まって確かめてみたいと思います。

妻のぱー:宿選び担当
温泉宿からビジネスホテルまで様々な宿を紹介しています。予算の都合で高級宿レポは少なめですが(笑)、宿選びの参考になったら嬉しいです。
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