世界へ!最終整備21 ルーフキャリア載せる〜重さが気になる

世界へ!最終整備21  ルーフキャリア載せる〜重さが気になる

いよいよデイビーの屋根上に、ルーフキャリアを載せることにしました。
なにしろワールドツアーに行くには、荷物が沢山あるので、キャリアが必須なのです。

ぴーよしが以前に買っておいたルーフキャリアはコレ↓

長さ1600mm

アイバワークスのノセルダプロ。頑丈一徹。
そこに惹かれて数年前に買って温存してあったのですが、

24.5kgもあります。

コレに何を載せるのかって?
二つ目の予備タイヤ36kgと、ガソリン携行缶2個40kg(満タン時。普段は空)、ソーラーパネル、その他もろもろ。

合計100kgになります。

それはちょっとマズいんじゃね〜。重すぎだよね〜。
以前は、世界に行くなら、アレもコレも何でも持って行く気満々だったのですが、
最近、出発が現実味を帯びてくると、荷物の重さがとても気になるぴーよしです。
なにしろ重いと、燃費が落ちる、車が鈍重になる、運転が疲れる、サスやエンジンへの負担が増えて故障の原因になる、、、良いこと一つもありません。

なのでノセルダ君を載せるか載せないか、かなり迷いました。
いっそ半分に切って軽くしようか。
それとも自分で軽いキャリアを作ろうか。

でも結局は、ぱー様の一言で決まりました。

「せっかく買ったんだから持ってけば?」

そうです8万円もしたのです。もし持って行かなければ、一生使い道がありません。
でも重さが、、、そこで代わりに、二つ目の予備タイヤを持ってくのをやめました。

予備タイヤが二つなくて大丈夫なのでしょうか?かなり不安です。
でも先日、36kgの予備タイヤを車の屋根の高さまで持ち上げることができるか試したのです。二人がかりで。
結果、股関節痛持ちと、ヒジ痛持ちの二人には、かなり無理すればなんとかなりそうですが、怪我しそうでアブナイです。
数年前なら出来たハズですが、二人とも歳取ったものです。

積みおろし出来ない物を持って行っても意味が無いので、予備タイヤは一個に決定!
これで36kg軽くなるので、ノセルダ君は予定どおりデイビーの屋根上に鎮座することになりました。メデタシ、メデタシ。

では作業開始!

まずこれまで載せていた、ソーラーパネル枠を外します。

これは流用します。

そして屋根にワックスがけ。

キャリア載せると掃除し難くなるから、最後のワックスです。心を込めて三度掛け・笑。

で、屋根の養生

布団干してる図ではありません。デイビーも「今度は何されるんだろう」と思ったカモ。

二人がかりでノセルダ君を運んでくる。

で、載せる。

二人がかりなので写真はありませんが、まずノセルダ君の前端を屋根後端の座布団に載せて、ぱーがキャリア後端をバンザイして持ち上げて、横から脚立に乗ったぴーよしが持ち上げぎみに前方へ引っ張って載せました。
ちなみに整備工場では、こう言うのは天井のクレーンで吊って取り付けるようです。

最大の難関を乗り切りました、ほっ。

そうしたら、どの辺に載せるか。位置決めする。

見てくれの問題、車重バランス、登りやすさ、固定脚がドアピラーの上に来るか、を考慮して決めました。

位置が決まったらいよいよ固定脚の取付。
まずキャリアの片側を少し持ち上げて、固定脚を差し込んで、ボルトナットで本体に連結します。

ナットは、まだ締めないでユルユルの状態。

続いて反対側も同じようにする。これで本体が、屋根から浮き上がりました。

脚立作業はメット着用必須です。こう言う作業には割と慣れてる方のぴーよしですが、脚立の上でキャリアを押したり引いたりしたら、脚が滑ってあっさり転倒しました。二回も。こんなの初めて。危なかったです。

左右位置を調整して、、、

誤差5mm以内でヨシとしました。

ツメ金具を仮どめして、、、

全部のボルトナットが付いたところで、本締めして固定。

でも終わりじゃありません。
次に、ロープフック8カ所取り付ける。

あまりのボルトの多さに、もう疲た。

最後にプラスチックカバーを各所にはめて、、、

コレが付くと、金属むき出しのメカメカしさが多少和らいで、そこはかとした高級感が漂ってきます。

完成!

なんだか冠かぶった様に見える。

広い!テント張れそう、、、張らんけど。

重みで後ろの車高が1cmくらい下がりました。
でも思い切って載せて良かったです。やはりノセルダ君の品質はスバラシイ!の一言です。
予備タイヤを載せないので、スペース的には余裕が残りますが、
旅の途中で荷物が増えることもあるので、予備のスペースも必要です。

次回は、ここに荷物を載せます。

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