下みちの旅 北海道〜43三内丸山遺跡

下みちの旅 北海道〜43三内丸山遺跡

青森の天気は変わりやすく、夜中に何度か通り雨がありました。
トイレに行くタイミングが難しいです。

そして起きたときは雨。

朝風呂に行くときも雨。
(この温泉の詳細は、ぱーのブログへ↓)

でもここに着いたときは晴れになりました。

■三内丸山遺跡

今年新たに登録された世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の中で一番大きな遺跡です。
今回の旅では、他の遺跡をいくつか見てきましたが、ここはどうでしょう。

広い敷地に復元した住居が点々と。

キャンプサイトにしたら気持ちよさそう。

復元住居なのに、早くも自然と一体化している物も。

でもここまで土で覆われれば、冬も暖かいかも。

内部はシンプル。中央に囲炉裏があるワンルーム定番レイアウト。

こちらは高床式倉庫。

中は入れません。

発掘跡。こんな風に土器の破片が出るわ出るわだったらしい。

こちらは塔の柱が刺さっていた穴。

間欠泉でも吹き出しそう。またはカルデラ噴火口。

復元した塔。

頑丈そう。
でも鉄が無い時代だからクギは使わず木組と縄で縛っただけ。耐震的にどうなんだろう。倒れた事もあったのでは?

これは集会場か作業場だったらしい。

内部は広い。これは立派です。

こちらは展示館の展示物。

とにかく量がスゴイ。

ここに集落があった2、3千年の間の土器の進化。

ぴーが見るには、最初はシンプルな形→次第に装飾が施され→最後はシンプルに戻った。
やはり実用的な道具はシンプルに限るのは、今も昔も同じかな。

収蔵庫には他にもこんなに沢山しまわれていた。

地震で落っこちないのか?

その量には圧倒されますが、ぴーが一番感じたのは、
この集落は、2、3千年も続いたのに、縄文式文化から全く進歩しなかったのが不思議です。なんの工夫もせずに同じ事を延々繰り返していただけなのか?

何やってたんだ?と言いたい。

それから当時の人の “言葉” はどんなものだったのだろう?
文字は持っていなかったようですが、今の日本人と会話は成立するのかしないのか。どの程度違うのか、、、興味は尽きません。

遺跡を後にして先へ進みます。
温度計が二桁台になった。

少し汗ばむ温度です。

良い夕焼けだと思っていたら、、、この後降ってきました。
慌てて夕食準備をして車内に逃げ込み夕食タイム開始。セーフ!

夕食が終わった頃には、また晴れてきた。

今日の移動距離。99km。

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