下みちの旅 北海道〜23 リベンジ美幌峠

下みちの旅 北海道〜23 リベンジ美幌峠

朝起きたら快晴!
屈斜路プリンスホテルを12時チェックアウト。
ゆっくりさせてもらいました。
9日ぶりの部屋泊で、鋭気充電120%!

「今日は先に進むぞ!」と思っていたら、ぱーが、

美幌峠にもう一度行きたい!

と言うではありませんか。
ぴー的には、美幌峠は(雨だったけど)昨日行ったから、先に進みたかったのです。
だって、ぴーぱー最初の北海道車旅の時に、快晴の美幌峠に行ってるんです。←真夏でしたけど

でも、ぱー様の言う事は “絶対” なので(笑)、
美幌峠をリベンジすることになりました。

峠に向かい高度を上げる。
今日はイケそう、この青空。

峠到着!

ちなみに昨日と今日の違い。

昨日
今日
昨日
今日

昨日は遭難しそうな感じだったのに、今日は天国のような穏やかさ。
山の天気はコワいですね。

リベンジ成功!

美幌峠のガイド本によくある構図。

屈斜路湖も、、、

遠くの山並みも全部見えて、ぱー様大満足。

峠は、天気の良い日に行きましょう!

■釧路川源流

先日訪れた釧路湿原を流れる釧路川は、ここ屈斜路湖を源流としているそうです。
湖畔の道を走っていたら、「釧路川」のサインが目に入りました。
つまりここが源流と言う事なので、急遽路肩に停車。

左が屈斜路湖。右の橋の下から釧路川が始まっていました。

この人達は、カヌーに乗ってどこまで行くのか。まさか太平洋じゃないよね?

橋をくぐった向こう側。

自然のままの川の姿。何時みても癒やされる。

水は澄んでいます。

続いて、屈斜路湖畔にある露天風呂を三つ訪れます。
前にも書きましたがこのエリアは一大温泉地帯なので、湖畔にもいくつかの天然露天風呂があるのです。

湖畔の道は紅葉が美しい。

■和琴半島露天風呂

屈斜路湖に突き出た和琴半島にある露天風呂です。

向こうのこんもりした所が和琴半島。

あった、あった。

オープンな露天風呂。
でもオープンすぎて男でも入りにくい。(入っている人はいましたが)

お湯は澄んでいますが、落ち葉も入って若干ワイルドな湯。

湯加減チェック中。
ヨルダンでの事件のように、滑ってカメラ持ったままドボンとならないように要注意。

いい湯加減。

和琴半島から見た屈斜路湖。

■池の湯

ここも超オープン。
男なら入れますが、女性は難しいと思います。

このカニがハサミ広げたようなオブジェは何なのか?

お湯は屈斜路湖へ流されて、やがて釧路湿原へ、、、。

入るのを断念したオジサン。
片手上げて写真撮ってゴマカス。

風呂の向こうの湖面をカヌーが行く。

■砂湯

最後は砂湯。
湖畔の砂掘れば、どこでも露天風呂になるそうです。

掘るのが面倒な人用に浴槽もあります。無料。

温泉掘削中。

掘り当てた温泉。
確かに温泉です。
これで一攫千金か?

全身浴とはいきませんが、足湯程度ならカンタンです。

でも湖水は冷たいです。

ヘンなオジサン。

ここに温泉宿建ててやっぺかな。

野望に胸を膨らます。

その横では白鳥がエサを求めて集まってくる。
ここに来れば、望遠レンズが無くても白鳥のアップが撮れます。

予定外の美幌峠や、砂湯で野望に夢膨らませて時間食ったので、今日の車泊場所に向かい始めた時は既に真っ暗。
美幌峠に行きたいと言った責任取って、ぱーが運転。

約60km移動。でも北海道なら信号も渋滞も無いので、1時間で着きます。
こんなところも本州とは常識が違う。

今日はぴーぱーにしては珍しく、ど〜んと買いました。
ようやく北海道らしい寿司とザンギ。

気象庁HPによれば、11月11日までは、気温が「かなり高い」らしいです。
宗谷岬まで行けそうな気がしてきました。

今日の移動距離。168km。

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