下みちの旅〜カニ編4 いよいよカニ!!

下みちの旅〜カニ編4 いよいよカニ!!

※ “かに編3”の続きです。

朝起きたら雨は止んでました。

今日は七釜温泉までの残り180kmをひたすら走ります。
もう寄り道なんかしないで15:00のチェックインを目指します。
何しろ活ガニと源泉掛け流し温泉が待っているのです。観光なんかしている場合じゃありません・笑。

途中トイレ休憩した道の駅から見た日本海。

湾内とは言え全く日本海らしくない。大波がザッパーン!と押し寄せていて欲しい、と勝手に思う。

止んでいた雨が、また降り出しました。
青空も少し見えているのですが、降ったり止んだりの繰り返し。
冬の日本海側はこんな天気が続くのですね。

福井県を過ぎて、京都府も抜けて、、、

兵庫県に入る。

あと少し。

14:30ゲートをくぐる。

今でもたまに、こんな看板が温泉街入口にあるのを見かけます。昭和を感じます。当時の賑わいに一瞬想いをはせる。

到着!七釜温泉 奥澤旅館。(この旅館の詳しい紹介は、ぱーのブログへ)

この建物デス。

ぴーぱーは、じつはこの旅館には、数年前に泊まっています。
ところがその時、ここで食べた活ガニが、あまりに美味しくてカニに目覚めてしまいました。

その後、毎年秋のこの時期になると、美味しいカニを求めて、ここは?と思われるカニ旅館を、毎年一件ずつ泊まり歩いてきたのですが、ここのカニを超えるものには未だ出会えておりません。

今年のカニシーズンを前にして何処に行くかを検討した時に、来年世界へ旅立ったら2、3年はカニを食べられないので、今回は満を持して奥澤旅館に再度泊まって、満足のゆくカニを心ゆくまで堪能しようではないかと言うことになりました。

二日ぶりの風呂で身体の芯まで温まった夕方。
早速部屋で風呂上がりのビール。

湯飲みビールでカンパイ!
つまみは沖縄名物 “じーまーみ黒糖”。ピーナッツをサトウキビの黒糖で固めたお菓子です。

甘いのでビールには合わないか?と思ったのですが、意外にイケます。特にウイスキーお湯割りには最高。ぴーはハマりました。

しかしビールを飲みながらも、ソワソワし出す二人です。

そろそろ来ないかな?やめちゃったのかな?

すると

トン、トン。失礼しま〜す!

と、女将さんの声。

きっ、来たーー!!

女将さんが、夕食のカニを持って見せにきてくれました。

れい子とあゆみで〜す!

まだ生きてます。脚が動いています。
しかも甲羅が半透明に透けています。見るからに活きが良さそう。
求めていたものはコレなんですよコレ! 期待が持てます。

で、1時間後のれい子とあゆみ。

カニも楽じゃない。

脚は生でタレ付けて。

この生カニを食べたかったのです。

半分は茹でて何も付けずに食べる。塩味にほんのりカボスの風味。

これ以上書くと、ぱーのブログとネタが重なるので、詳しくはそっちを見て下さい。

5年ぶりの生の活きガニを堪能!大満足の二人でした。
あまりに盛り上がったので、部屋に帰ってからも飲んじゃいました。

下みちの旅〜カニ編〜5へつづく

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