下みちの旅〜カニ編2 三保の松原は美しい

下みちの旅〜カニ編2 三保の松原は美しい

※ “かに編1”の続きです。

翌朝、車外に出ると快晴!

駐車場は日陰ですが、空には雲一つ無い。

ぱーが「今すぐ砂浜に行けば、富士山がクッキリみえるに違いない。朝食は後にして行ってみよう!」
と言うので、そうすることにしました。(駐車場からは、富士山と海は物陰になって見えないのです)

■三保の松原

ジャーン!行ってみるとその通り!
富士山、松、海。
まるで絵はがきのような風景。駐車場でチンタラしていなくてよかったです。

山ヤの経験としては、朝晴れていても、10時くらいになると山には雲がかかり始めることがよくあります。
三保の松原観光は、早朝をオススメします。

富士山と反対側の砂浜。ひたすら広い!

砂浜の一角に、小さな祠。

羽車神社。
その昔、羽車に乗った神が降臨した場所だそうです。

この縞模様の石を持ち帰ると、望みが叶うという言い伝え。

鳥居の裏側。
後で調べたら、シーチキンの “はごろもフーズ” はここ清水の会社でした。

すがすがしい松原を散歩。

こんな場所を、毎朝犬と散歩できたら幸せだろうなあ。(犬、飼ってませんけどね)

羽車神社から、本社の御穂神社(みほじんじゃ)まで続く「神の道」を歩く。
約500mの木道。

写真は、御穂神社側の起点。

この力強い幹。

たどり着いた御穂神社。

本殿にお参り。

本殿の横には、馬の神様。

表情が優しい。

これまでは関東から関西エリアへ行くときは、東名で一気に走っていたので、決して立寄ることの無かった三保の松原。今回初めて訪れることができました。
心落ち着くいい場所です。

駐車場に戻って朝食。
沢山歩いたのでハラヘッタアルヨ。

玉子も奮発!

満腹になったら出発!

長居をしてしまいました。今日は何処までいけるかな?

清水〜焼津の海岸線はイチゴの産地。
その名も “いちご海岸通り” を西へ西へ。

土曜の藤枝バイパス渋滞中。

お茶の一大産地、牧ノ原台地。

山腹に茶の木で書いた “茶” の字が。

この字は、新東名からも見えるので知っていましたが、下みちからの方が大きく正面に見えました。

走りながら炊飯器でご飯を炊いて昼食。

炊きたてなので、ゴマと味噌汁だけで美味しい。

天竜川渡る。大きい!

さらに浜名湖を過ぎると、前方に延々続く砂浜が、、、

この砂浜、大きくネ?

あまりに長くて広いので、ちょっと寄ってみることに。

■白須賀海岸

これまた後で調べたら、白須賀海岸と言うらしい。

冬のせいか、サーファーもいない。釣り人だけ。こんな風景に出会えるのも下みちならでは。

砂浜を歩く57歳。
サーフィンはやった事ありませんが、間違いなくできません。

寄り道で時間を食ってしまいました。
真面目に進みます。

この辺りには、1号のバイパスが幾つもあるんですね。
国道23号とか、県道31号とか、りっぱな道が通っています。
大動脈は東名と新東名だけかと思っていましたが、そうでもないようです。
でもたまに直角に曲がっていたり、突然終わったり、、、全通はしていないようです。大動脈がこれでいいのでしょうか?

信号も無く快適に走っていると、突然行き止まり驚かされる。

そしてグーグルナビに細い道に誘導される。その繰り返し。

沿道の家で「最近車が増えた」と思っている方がいたら、それはグーグルのせいです。

夕方、名古屋圏内に入る。日没は近い。

出発前にワックス掛けしたボンネットが美しい。ロングドライブ前には、車の掃除は欠かせません。

暗くなってから風呂到着。
一日外にいたので身体が冷え切りました。
※クアハウス長島については、ぱーのブログをご覧ください。

今夜のディナーは、沖縄で買ってきたソーセージ炒め。
名古屋にいても沖縄料理。今どこにいるのか一瞬解らなくなる。
今回の旅では、沖縄料理が続く予定。

一緒に炒めた大根に味がしみて美味。

今日の走行距離234km。

下みちの旅〜カニ編〜3へつづく

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