アルバニア8~世界遺産  千の窓を持つ町べラティ

アルバニア8~世界遺産  千の窓を持つ町べラティ

今日はべラティの町を歩いて観光します。
べラティは白い壁と、大きな窓の古い街並みで世界遺産になった町です。
車はゲストハウスの駐車場に駐めさせてもらいました。

この辺りは普通の街並みです。あまり住みたくないかなあ、、、

この櫛形に並んだ尾根谷が見事。

山の中腹に教会が見えます。すごい場所に造ったものです。

5分ほど歩いて橋を渡るとガラリと雰囲気が変わります。

川の両岸に古い家並みが建っています。

家の間は迷路のような細い小路。

山の日陰なのでジメッと暗い雰囲気。

ワンコが道案内してくれます。

見上げれば飛行機雲。良く晴れているのにここは山影。
太陽が低いこの時期、川の南側のこのエリアは一日中日が当たらないようです。

教会がありました。

アーチ状の廊下が特徴的です。

中はとても美しく静かな教会でした。

ジロカストラでも見かけた、クマのぬいぐるみが窓にぶら下げられています。何かの魔除けらしいです。

もう一つの吊り橋を渡って、川の反対側へ戻ります。

こちら側は日が当たるので明るい雰囲気。

ここには巨大なクマのクリスマスモニュメント。
アルバニアには何かクマの逸話があるのかもしれません。

Halveti Tekke

イスラム神秘主義のヘルワティー教団の道場らしいのですが、入口は閉まっていました。

今日はここまで。

この町の見所と言えば他にべラティ城があるのですが、それは明日にとっておきます。
今夜はワイキャンです。

宿手配担当のぱー曰く、「アルバニアはホテルや民泊を予約すると、ちゃんとチェックインできるだろうか?問題起きないか?騙されないか?と心配になるけど、ワイキャンはそれが無いからむしろ安心。気が楽」だそうです。ワイキャンの方が安心な国とは、世界広しと言えど珍しいのでは? アルバニア。
なのでここから先アルバニアでは、ワイキャンとホテル泊を交互にやっていく予定です。

明るい内にワイキャン場所を探してべラティ周辺をウロウロしたのですが、なかなか良い場所が見つかりません。ココは?と思って脇道に入ると羊飼いのオジサンが居て目が合って退散。その繰り返し。

とうとう山道の路肩でワイキャン。

真っ暗になったら誰も通らなくなりました。未舗装の山道は結構いいかも。

今日の歩行距離4km。

今日の移動距離19km。

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