セネガル7~どうか通してください・祈
- 2026.11.08
- ぴーよしは行く!! Season4 セネガル20260601〜
- 旅編, セネガル
この旅史上最低の車泊場所の割にはぐっすり寝てしまいました。ぴーぱーも成長しました。
6時起床!

ビスケット食べたら、8時の税関が開くのに備えます。
【ギニア出国情報の続き】

8時10分ごろ、道のロープが外されて、各車一斉にスタート!、、、して行ったのにぴーぱーだけ止められました。
横の税関事務所で、来る時と同じ係官の部屋に行かされました。それから彼の上司の部屋行って、パスポートとeVISA用紙を見せたら「行ってよし」。今日が6日目であることにはあえて触れませんでしたし、向こうも何も言いませんでした。
その後30キロ走ってギニアパスコン。
ここでもパスポートとeVISA用紙提出。なんて言われるかドキドキしながら。
ところが、すんなりOKとなりました。おそらく流石のギニアも、昨日出国できなかったことは承知しているのだと思うことにします。本当のところは分かりません。
最後のポリスチェックでは、太った警官が口に食べ物入れて、モグモグしながら「行ってよし!」だって。
これで地獄のギニアとオサラバです。やったー!
【セネガル入国情報】

国境ラインを超えて30kmも走ったところに、パスコンと税関があります。
最初のロープで止まったら、係官が何やら揉み手をするのです。これはマネーの催促か?と思ったら、車降りて手を洗わされました。液体洗剤を手にかけられて、タンクの水で洗いました。もしかしたらエボラ対策が始まったのかもしれません。でも実は昨日から手を洗えてなかったので助かりました。
次に黄熱病接種証明チェック。ぴーぱーのイエローカードを見て、
これは期限切れだ。ギニアへ帰れ!
えー!!!ここでギニアに帰されたらたまったもんじゃありません。
そこで、そんなハズない。これは一生有効だ!一ヶ月前これでセネガルに入国してる。とゴネたら、「勝手にしろ」となりました。このチェックの厳しさもエボラ対策かもしれません。
(後で調べたら、黄熱病予防接種は、やはり一生有効です。一体なんだったのでしょうか?)
次の建物で入国スタンプもらって、税関へ。
来る時のディアマ国境では、登録8年以上の車をカルネなしで持ち込むために3時間待たされた挙句に250ユーロも払わされたので、今回も覚悟していました。
ところが笑顔の係官が、手際もよく無料で通行許可証を即発行してくれました。しかも前回は10日間限定だったのが、今回は30日間。大サービスです。て言うか、ディアマ国境がインチキだったのではないかという疑念が、、、。
とにかく昨日の午前11時の道路閉鎖から数えて、24時間かかって国境通過。今日の手続きだけなら3時間半。
セネガルの道は穴ボコはかなり減りました。タンパクンダの街が近づくと穴はなくなりました。走りやすい。

Auberge Sadio

今日のホテル。このホテルの詳細は、ぱーのブログへ。近日公開予定。
6連続ワイキャンだったので、もう限界。ホテル泊にしました。早速シャワー浴びようと思ったら、
断水してました、、、
こんな落とし穴があるとは。(19時には回復しました)
夕方、ホテルのオーナーに車の保険(Brown card)が切れるので、保険代理店知らないか?と聞いたところ、ホテルの若者の車で街中の保険屋に連れて行ってくれました。
30日間で7,500フラン(約2,100円)。ディアマ国境では18,000フランもしたので半値以下。やはりディアマは信用できません。
保険代理店の場所は、
水がいくらでも飲めてしまうのです。この一週間でかなり絞られたに違いありません。
でもクーラー無しの部屋は、やはりあじい、、、。

今日の移動距離179km

ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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