コートジボワール7~ついに解った!カルネ非加盟国がカルネを使う訳
- 2026.10.31
- ぴーよしは行く!! Season4 コートジボワール20260518〜
- 旅編, コートジボワール
今日は一日ホテルから動かないことにしました。
ホテルの居心地がいいのもありますが、二人とも疲れたのもあります。ホテルで色々調べごとをする予定です。
VIGNETTE TOURISTIQUEの手続き忘れてた!
昨日ネットやってて気づいたのですが、コートジボワールに自動車カルネ無しで車を持ち込んだ場合、VIGNETTE TOURISTIQUEと言う手続きが必要らしいです。本来は入国前にネット申請して、受け取ったバーコードを国境最寄りの税関で見せて手続きするらしいのです。でも国境で誰もそんなこと教えてくれなかったので、無手続きのままここまできてしまいました。なので昨日、遅まきながらネット申請だけしました。明日、ここヤムスクロの税関へ行って手続きできるかどうか聞いてみます。罰金取られないといいのですが、、、
それからこれはぴーよしの想像ですが、それを調べていたら、なぜ世界では自動車カルネ条約非加盟国にも関わらず、カルネが必要な国があるのか、その理由が解った気がしました。
それらの国々は、観光目的と偽って車両を一時的に持ち込み、持ち込み可能期限を過ぎてもそのまま使い続ける行為に困っているようです。それを防ぐためにカルネを利用しているようです。
カルネを持っている人は、自国のカルネを管轄する機関(日本はJAF)に高額な保証金(車両の価値と同額なので百万円以上になります)を預けています。保証金を返してもらうには、訪れた各国で輸入時と再輸出時にカルネ用紙にスタンプしてもらい自国に車両とともに帰らなければなりません。保証金を回収せずにその国で車を使い続けるのは金額的に割が合いません。なので非加盟国でも輸入時にスタンプすれば、その車は必ず輸出スタンプもらって出国していくはずです。なので非加盟国にも関わらず勝手にスタンプ押してその車が自国に留まり続けるのを防いでいるのだと思います。
逆にカルネを持っていない場合は、別途なんらかの手続きをしてきちんと車を再輸出するようにしている国もあるのです。コートジボワールのVIGNETTE TOURISTIQUEも、おそらくそのための手続きだと思います。
サブバッテリーが性能劣化して困っています。
ソーラー充電だと一向に充電しないなので、ホテルの部屋でコンセントから充電してみます。一時しのぎにはなるかも。

ハイビスカスが綺麗です。ハワイのようです。←言い過ぎ?

午後になったら雨雲が。その後数回降りました。

今日の移動距離も0km。

ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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