スペイン22~カミーノ巡礼最終ゴール フィステッラ岬

スペイン22~カミーノ巡礼最終ゴール フィステッラ岬

朝起きたら携帯とPCの時計が全部一時間進んでいました。アナログ腕時計と比べて気がつきました。なんで???これはもしかしてGPSシステムへのロシアによる世界的なサイバー攻撃か?と思いました。ところが後で解ったのですが、今日からサマータイムになっただけでした。
旅沈さんへ。世界がすでに終わったけど、ここにはお知らせが来なかったのかと思いました・笑。

10時出発!

今日はカミーノ巡礼の最終ゴールと言われる、フィステッラ岬へ行きます。片道100km。そして夕方またここへ戻る予定です。フィステッラ岬は半島の突端なので、景色に端っこ感が出てきます。

海だ!

巡礼者が歩いています。

フィステッラ岬

フィステッラは「地の果て」と言う意味だそうです。巡礼者はここで、使用した杖や靴などの道具を海へ捨てるそうです。デイビーを岬から数百メートル手前の無料P(と言う名の空き地)に駐めます。

岬へ向かう道沿いに、最後の一つ手前の道標。ゴールまであと350mと書いてあります。
そこだけ歩きました・笑。

そしてこちらが The Final Marker。0m。

最終ゴール!!!

岬の売店の横に、理論物理学者のホーキング博士がここに来たと言う銘板。

灯台の向こうが岬の突端。

ここが突端。

下まで降りられます。

大西洋。

白波が美しい。

地の果てでキスする二人。

靴のオブジェ。

海の向こうはアメリカ大陸。

他にもこんなのとか、

あんなのとか、

強そうなウニモグとかもいました。

こう言うのはオーバーランダー旅に一見良さそうに見えますが、燃費悪いし、高速、橋、フェリー代金高いし、ヨーロッパでは総重量3.5t以上は通れない道もあります。ワイキャンするにも大きすぎて細い道に入れないし目立つし、もしもスタックしたら重すぎて誰も助けられないので、あまり向いていないと、ぴーよしは思います。

ロカ岬も良かったけど、フィステッラ岬もいいですね。
ちなみに杖や靴を捨てている人はいませんでした。帰りも歩かなきゃならないですからね。

帰り道に、こんな橋がありました。

橋の上からの景色。
最近、”ポツン構図” が気に入っています。

それからこんな古びた教会も。

ドアが閉まっていて残念。と思っていたら、偶然オジサンがやってきて、鐘を鳴らし始めました。
こんな風に鳴らすんですね。

その後は、昨日のモールでwifiやって、明日からガソリンがもっと高いポルトガルに入るので満タンにしました。これでポルトガルでは給油せずにスペインに戻って来られる予定。

最近デコの広さに磨きがかかかったと思う。よく光っています・笑。

今日も水道で頭洗いました。冷たいけど慣れました。サラサラヘアになりました。これでアフリカも行けそうです・笑。

今日の移動距離213km。

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