アルバニア5~石の町ジロカストラ
- 2026.04.13
- ぴーよしは行く!! Season3 アルバニア20251203〜
- 旅編, アルバニア
朝。濃霧。一向に晴れない。予報では今日からは晴れだったのに。

タイヤに空気を入れました。3700km、二ヶ月ぶり。気温が低くなったのでかなり圧が低くなっていました。もっとマメにしないといけないのですが、寒いし、雨だし、傾斜地だとおっくうで、、、。
11時出発!
そして
20分後チェックイン。
Karafil Guesthouse

今日の民泊。この民泊の詳細は、ぱーのブログへ。近日公開予定。
狭くくねった坂だらけのジロカストラの道を慎重に走り、狭い建物の間を通って駐車場に駐めたら、まるで一仕事終えたよう。このまま今日は沈没してしまおうか・笑。

でも午後になったら霧が晴れてきたので、ジロカストラの街を歩いて観光しました。

さすが石の町ジロカストラ。石しか見えない。

町の中心の五叉路へやって来ました。

この一角だけが少し華やかです。

クリスマス装飾なのにイスラミックなBGMが流れている不思議な街です。

ノスタルジックトンネル
ジロカストラには、鎖国時代に作った核シェルターがいくつか残っているそうです。
ここはそんな一つ。このオバサン↓の経営で、中にはかつての古い物が展示されているそうです。
入場料は一人1ユーロ。

中に入るとトンネルの中にいろいろな物が展示されている。

第一次、二次大戦の武器。

共産主義時代の日用品。

オバサン曰く千年前の鍋釜。

食器

昔の家財道具。

突き当たりではビデオ上映。ここまで入口から70mだそうです。

ありとあらゆる物がありました。オバサンはどうやってこれらを集めたのか?
それにしてもココ、核シェルターだったのですよね。
他にもこんな核シェルター。

中に入ると延々続いていて、、、

かつては横にも通路がつながっていたようです。

反対側に出ました。ジロカストラ城の下を通るトンネルになっていました。

ジロカストラの街並みを一望できる場所を探してジロカストラ城の建つ高台へ。

ようやく街を一望できました。

でも昔の石の家と今の普通の家が混じっているので景色としてはイマイチかな。

まあヨシとしました。帰ります。

民泊の部屋が寒いです。
せっかくの石の町なので古い石造りの民泊に泊まったのですが、石がひんやり冷え切っていてエアコンだけでは暖まりません。アルバニアに来てからどの民泊のエアコンもファンが弱くて暖気が下まで降りてきません。フリース上下にダウン羽織って震えています。
とっとと寝ます。
今日の歩行距離1.8km。
今日の移動距離900m。

ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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