Guest house Ebralidze(ムツヘタ)
2025年10月訪問
天候待ちのため、再びムツヘタに戻ってきて泊まったのはGuest house Ebralidzeです。
この日の旅記事はこちら↓
先日泊まったGuest House Economから徒歩3分の距離。Guest House Econom宿泊時に下見しておいたんです。
ムツヘタの街のシンボルであるスヴェティツホヴェリ大聖堂周辺は、住民以外の車は勝手に侵入できないようになってます。道路に駐車場の入り口みたいなバーがあり、それを開けないと入れないのです。

Guest house Ebralidzeはそのエリア内にあります。なので事前に車で行くことと到着時間を知らせておいて、バーを開けてもらう必要があります。ちょっと面倒です。
最終的にはホテル横に駐車するように言われました。公道なのか私道なのかはわかりません。

これが建物です。

車を駐めたらオーナーに続いて中に入ります。

中に入ると階段があり、

階段を上がるとテラスがあります。

テラスからはスヴェティツホヴェリ大聖堂が見えます。良い眺めです。

オーナーはここで名前を確認して金額を提示してきました。49.50ラリ現金で支払います。「明日は何時に帰りますか?」と聞かれました。車のバーを開けるためだと思います。チェックアウトが12時なので、ぴーぱーはそれまでいるつもりでした。念の為「チェックアウトは何時ですか?」と聞いたら「10時」と言われてびっくり。驚いてagodaの予約確認書を見せて12時アピールしたら、OKと言ってくれました。良かったです。この宿は別料金で朝食を付けることも可能です。希望の場合はオーナーに言ってください。
支払いを済ませると、オーナーが庭でとれたブドウをくれました。

先日泊まったDOORSでもブドウを頂きました。ブドウの季節なんですね。

庭からテラスを見るとこんな感じ。

ぴーぱーの部屋はテラスの横です。

窓が二面あって明るい部屋です。

ただ、かなり狭いです。

それから一つの窓は階段に面してるので、他の宿泊客が通るとちょっと気まずいです。

ベッドは小さめ。ベッドサイドテーブルに湯沸かしポットが置いてあります。


小さいけどソファあり。テーブルもあったらもっと嬉しいですね。

あまりに部屋が狭いので、クローゼットの棚の中に物を置いてやりくりしました。

バスルームはシャンプーやシャワージェル完備。

部屋に見合った狭さです。

この宿には共用キッチンがあります。

まずテラスの隅にミニキッチン。

部屋の中にもう一つキッチンがあります。

ゲストハウスには犬と猫がいて、この犬はいつもぴーぱーの部屋の前で座ってました。部屋を出入りするたびにベロベロ舐めてきます。

ドアを開けて中に入ると、すぐ右側がキッチンです。

使わなかったけど洗濯機付き。無料で使えるんじゃないかと思います。

紅茶のティーバッグとインスタントコーヒーもあります。

グラスやカップ類。

お皿やカトラリーも揃ってます。

宿泊者はほかにもいたけれど、キッチンを使ってる人はいませんでした。

泊まった感想
部屋は狭いけどWifiは良好で、居心地は悪くないです。車も近いしキッチンも便利です。
街の中心に近いので、歩いて観光するにも最適です。ムツヘタで手頃な値段で泊まるにはオススメのゲストハウスです。

妻のぱー:宿選び担当
温泉宿からビジネスホテルまで様々な宿を紹介しています。予算の都合で高級宿レポは少なめですが(笑)、宿選びの参考になったら嬉しいです。
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