ジョージア7~トビリシ観光

ジョージア7~トビリシ観光

きょうはジョージアの首都トビリシを歩いて観光します。

10時出発!

民泊から30分歩いてバス停へ。

バス停には運航状況掲示板がありました。これがあると助かります。

ちなみにトビリシのバスルートを調べるのはコチラ

実際に乗ったバスルートは308系統。

バスは極めてまとも。

料金の支払いはクレジットカードのタッチ決済可能です。車内に何カ所か設置されていますが、5秒間くらいタッチしていないと “ピッ” って言わないので注意。

約一時間乗って旧市街近くで降りました。

バス停近くにこんなアートが。

トビリシはこう言うのをよく見かけます。

元気に働いています。

The Clock Tower

毎正時に仕掛け時計が動くらしいのですが、残念ながら着いたのは12時10分過ぎ。
でもユーモラスなデザインがいいですね。観光客で賑わっていました。

こんなモダンな橋がありました。
マレーシアのクアラルンプールのドラゴン橋を思い出します。

シオニ大聖堂

ジョージア正教会の総本山だそうです。

ここでも熱心に祈りを捧げる人が多かったです。

ジョージアの教会の内部はどこも壁面いっぱいに描かれた壁画とそこに飾られた大小のイコンや絵画が特徴です。

それらの画風がよく言えば素朴、悪く言えば稚拙なのですが、それが古さをかもし出すと同時に親しみを感じさせるところがぴーよしは気に入りました。

聖堂に入ると、薄暗い中にそれらが浮かび上がり、ろうそくの燃える臭いが立ちこめて良い雰囲気なのです。

手持ちのラリが底をついたので、街中の両替屋に立ち寄りました。
レートは国境の両替屋よりも良かったです。

それにしてもジョージアの人は英語がほとんど話せません。何かでジョージア人は皆英語が話せると読んだのですが、観光業の人は話せるでしょうけど、街中の一般人はそんなことはないようです。
まあ日本人と同じですね。

ナリカラ砦

急坂を登って、、、

でも山の上の砦は修復中で入れませんでした。

教会だけが入れましたが、ここも内部修復中(写真禁止)。

近くの道から市街を眺めて降りました。

メテヒ教会

ここも写真禁止。中はシオニ大聖堂を二回りくらい小さくした感じでした。

駐車場に駐まっていたツアー会社の車。ジョージアのツアー車は、後ろにこんな物付けて客の荷物をつめるようにしてあります。おんぶバッタまたはコバンザメ。

至聖三者大聖堂

2004年完成の新しい聖堂。中には一部まだ足場が組まれていました。

素晴らしいイコンが幾つもありますが、、、

これらにはめられている宝石は本物なのでしょうか?だとしたらもの凄い金額です。

帰りも同じバスで帰ろうとバスストップで待っていると、電光表示に依れば308系統のバスだけが、いつまで経っても “到着は7分後” のままです。

変だなあと思っていたのですが、ふと見ると目の前のバスの向こうに二重駐車で308が着いていて今にも発車しそうです。慌てて乗りました。
おそらく308は長い連結バスなので、路肩に近づけなくて二重駐車を繰り返してここまでやって来て、バスストップの受信機に運航状況を伝える電波が届かなかったのでしょう。利用時は注意が必要です。

今日も同じ宿です。

今日の歩行距離5.3km。(これ以外に民泊/最寄りバス停往復4km歩いた)

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