ジョージア1~トルコ→ジョージア入国

ジョージア1~トルコ→ジョージア入国

ホテル朝食で、久しぶりに腹一杯食べました。これで少しは体重が戻ると良いのですが。

12時ホテル出発!

今日はトルコ→ジョージア入国です。
国境はホテルから29km先。ちなみに今日は日曜日です。日曜午後は国境が一番混むらしい。
案の定、ホテルの前から国境通過待ちのトラックの列。

トラックの列を横目に見ながら進み、国境1km手前のトンネル抜けるとトルコのイミグレ。

ここで車の所有者であるぱーと同乗者のぴーよしは、別々に国境越え手続きとなります。
ぱーは車に乗ったままドライブスルー方式。ぴーよしは徒歩で建物に入り手続きを行い、全て手続きが完了したらジョージアで合流する方式です。本当に合流できるだろうか?非常に不安。

【ぴーよしの出入国手続き】

建物に入り止まっている動く歩道を歩き(笑)2Fへ。そこにイミグレがありスタンプ押してもらいます。
その後手荷物をX線検査。ここまでがトルコ側手続き。税関はありません。ここまで約15分。
つづいて廊下を延々歩いてジョージアイミグレへ。

ジョージアイミグレは大混雑。二、三百人はいるでしょうか。
ところがイミグレ直前で何の表示もなく右の列と左の列に別れています。おそらくジョージア国民とそれ以外の列だと見当を付け左に並んだら正解でした。

列は少しずつ進みようやくぴーよしの番。すると係官はぴーよしのパスポートをルーペで拡大したり、1ページ毎に透かして見たりしています。ぴーよしのパスポートは増補ページが付いているのでそれが本物かどうか確認しているのだと思います。
結局納得出来ない風でしたがスタンプもらいました。

その後の税関はNothing Declareに進んだのでノーチェック。ここまでで合計45分。思ったより早かったです。
建物を出たところでぱーと車が出て来るのを待ちました。

イミグレのジョージア側出口広場。

【ぱーと車の手続き】

ドライブスルー方式のトルコイミグレで、パスポートに出国スタンプ押してもらって完了。幸い車列が無かったのでここまで5分。税関無し。

ここから先ジョージアイミグレに行くまでに3回、パスポートや車両登録証の提示を立っている係官から求められる。いったい何のため?保険に加入してるかどうかの確認は一回もありません。

ジョージアイミグレまで十数台の車列。
順番が来て、登録証書、国際免許を提出。さらに日本の免許証も提示を求められたので出したら、読めないからコレの英訳書の提示も求められる。国際免許がそれだと言っても納得しない。免許証を携帯翻訳で読んだりしてこれに数分かかる。次回は翻訳もってこいよみたいなことを言われて渋々スタンプ押してもらい完了。ここまで全部で一時間。

イミグレ出たところで無事ぴーよしと再開。そこでは保険屋の勧誘オヤジも待ち構えてます。でもジョージアの保険は、TEDさんのブログに紹介されていたコチラの保険にネットで事前加入済み(30日50ラリ。約2,750円)なのです。「車の保険入ってるかい?」と聞かれて「Yes」と答えたら、オヤジは無表情で「Good bye」と言ってスルー。

このバーゲートからぱーとデイビーが出てきた。

イミグレの外には両替屋がズラリ。
しかしここに車を駐車すると、巡回しているパトカーにスピーカーで怒鳴られるのでここではしない方が良いと思います。ぴーよしも怒鳴られました。

両替屋はその先のバトゥミの街の道の両側にも軒を連ねて並んでいます。こちらの方がレートが良いです。

と言うことで無事ジョージア入国。
街並みはビルは多いけれど、どれも古びてくすんでます。
ジョージアの運転はトルコよりもワンランク荒くなった印象です。

まずはスーパーマーケットへ。
トルコと較べると、かなりレベルの低いスーパー。

店内はこんなカンジ。食材の種類もトルコより選択肢が減りました。
久しぶりに豚肉を買いたかったのですが、大きな塊単位でしか売っていなくて買えません。

唯一よかったのはビールが安いこと。
1.5Lペットボトル入りで6ラリ(約330円)。

Guest House Rimma

今日の宿泊先。このホテルの詳細は、ぱーのブログへ。近日公開予定。

今日の夕食はヒンカリ。ジョージアの郷土料理らしい。
スーパーで冷凍物を買ってきました。それを水煮にしてポン酢で食べました。
本来の調理法とは違うと思いますが、水餃子みたいで美味しいです。

ビールの味は全くイマイチです。わずかにアルコールの味がします。

今日の移動距離91km。

Translate »