トルコ19~アンタルヤ観光 今日の激安大賞!
- 2026.01.07
- ぴーよしは行く!! Season2 トルコ20250831〜
- 旅編, トルコ
アザーンの声で目が覚めました。
しばらくするとブォーーーンというエンジン音が。ぴーぱーは知ってるのですが、これは熱気球に温風を送り込む強力扇風機の音です。
どうやらバルーンの準備が始まったようです。
ホテルの外に出てみると、日の出前のモノトーンの空に早くも沢山のバルーンが浮かんでいました。

ホテルの駐車場の隣の空き地から飛び立っているようです。

ちょうど最後の二つが浮き上がるところでした。

空からパムッカレ源泉山を間近に見るために、低空にとどまっているようです。
アレなんか低空過ぎて家の屋根に支えそう。見ていて少々コワい。

乗らなかったけど眺めるだけのバルーン体験。幻想的な光景を楽しめました。

ちなみにバルーンは料金が高いのでぴーぱーが乗るわけありません。それに20年程前、もっと安かったときにアフリカで乗ったのでもういいんです。と負け惜しみ・笑。
ホテルを9時30分出発!
今日は230km離れたアンタルヤの街を目指します。
アンタルヤが近づいて来ると、景色が岩場になってきました。

アンタルヤ市街は例によって路駐と渋滞です。

Seven City Hotel

今日の宿泊先。このホテルの詳細は、ぱーのブログへ。近日公開予定。
このホテルも予約サイトには “無料駐車場あり” と書いてあったので予約したのですが、着いてみれば路駐させられました。ホテルが勝手に路肩にパイロン立ててあたかも自分の駐車場のように独占しているのです。ホテルが言うには駐禁は取られないようですが、セキュリティ的に不安。

アンタルヤ観光
デイビーは路駐のまま歩いて観光に行ってきます。市街は人と車。

写真のタイトルは「あみだくじ」デス(笑)

Antalya Clock Tower
トルコの街の中心です。

時計塔の向かいに銅像が。ローマ時代の人のようです。


イヴリ・ミナーレ

13世紀に建設したモスク。アンタルヤ最古の宗教建築。
中に入ってみました。


室内の中央の床下に何かの遺跡が。

ナンだろう?水道管?恐竜の化石?まさかオーパーツじゃ?説明書きがトルコ語のみなので解りません。

旧市街の中を歩きます。

ここの旧市街はブランド店が無いので、幾分静かで趣があります。


Hidirlik Tower

西暦2世紀に立てられた塔だそうです。
塔を眺めていたら、団体ガイドのオジサンが、「Japanese?」と言うので「Yes」と答えたら、グループに向かって「○×△■ジャポネ」みたいなことを言っています。するとグループの中の若い女性がコチラにやって来て、「コンニチワ」と流暢な日本語で挨拶されました。
聞けば女性は日本語観光ガイドの修行中。グループは全員ガイド見習いで、今日はアンタルヤ観光名所の学習をしているそうです。彼女は日本に住んだことは無く大学で日本語を勉強しただけだそうです。こうやって機会を見つけては会話の練習をしているのですね。でもコレだけ話せれば全く問題ありませんと励まして別れました。
脇道がオシャレで気になります。


ハドリアヌス門

最後の目的地。人でごった返しています。
門の中央のへこみは、当時の馬車のわだち跡らしいです。

ホテルへの帰り道、バイクが売っていました。
通り過ぎようと思ったのですが、何か値札に違和感が。

そしたらこのバイク。10,770トルコリラ=38,000円!

他にも3万、2万とか。

安すぎませんか?新車が。バイクってそんな値段じゃ買えませんよね?普通。
バイクが2万で買えるのに、観光地の入場料が5千円もするこの国。ムカつきます。
今日の歩行距離5.3km。
今日の移動距離233km。

ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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