Baan Khun ya Ayutthaya(アユタヤ)

Baan Khun ya Ayutthaya(アユタヤ)

2024年1月訪問

アユタヤの鉄道駅から徒歩圏内で手頃な宿を探していました。評判の良いゲストハウスがあったのでそこにしようと思ってたのに、返金不可プランしかなくてギリギリまで粘っていたら満室になっちゃいました!!

慌てて代替え宿として見つけたのが、最初のゲストハウスのすぐ近くのBaan Khun ya Ayutthayaです。

アユタヤ駅から少し歩いた桟橋で渡し船に乗り、対岸の船着場から徒歩で10分くらい。

アユタヤの歴史公園も徒歩圏内です。

船着場から凸凹した歩道を歩いてやってくると、思っていたより手前に宿の看板が出ていました。

『あれ?ここかな?』と思って覗いてみると、中には違う看板が掲げられています。

『なんだ、やっぱり違うのかー』と思いながら、その宿を通り越して最初の角を左に曲がります。

少し歩くと左側に、予約サイトで見た建物が見えてきました。

どこが入り口かわからないので、とりあえず鉄の扉を開けて中に入ってみます。

中に入ると、正面がロビー? ←といっても屋外

あそこがフロントかな? ←といっても屋外

フロントらしき場所を覗いてみても、誰もいません。『困ったなぁ、、』と思っていると、どこからともなく女性が現れました。

彼女曰く、荷物を引きずって通りを歩いているぴーぱーを見たから、ウチのお客さんだと思ってやってきたとのこと。つまり、さっき覗いた表通りの別名の宿は同経営で、そこから見えたらしいです。

なるほどー。

お互いに立ったまま、ここでチェックイン手続き。

支払いは事前にagodaを通じて済ませてますが、500バーツのデポジットが必要と言われました。事前情報としてどこにも書いてなかったので、ちょっとびっくり。

領収書はくれます。デポジットは部屋鍵と引き換えにチェックアウト時に返金してくれるそうです。

どうやらこちらの建物はスタッフ不在のようで、滞在中に用事があったら下のボタンを押すか、表通り沿いの宿の方に来てください、と言われました。

それから、向こうの宿にはセルフサービスのコーヒー等があるから自由にどうぞ♪ とのことです。

先に、向こうの宿のフリードリンクコーナーを紹介しましょう。

入り口前に自転車が並んでます。これが60バーツのレンタル自転車だろうと思います。

実際は、荷物を部屋に入れてから行きました。

中を覗き込むと先ほどの女性がフロントに座っていて、笑顔で手招きをしてくれます。

中に入ってみました。

フロントの右手にフリードリンクが置いてあります。

ロビーコーナー。

フロントの左手の部屋の中には寛ぎスペースがあります。

フリードリンクは有難いですが、ここまで取りにくるのが面倒で、最初に一回来たきりでした。

ぴーぱーの泊まる宿に戻ってきました。

この屋外ロビーでは、午前中はオーナーの家族らしい老人が座ってお茶を飲んでました。

防犯対策も兼ねているのかもしれません。

ぴーぱーの部屋は2Fです。

この階段を上って2Fに行くわけですが、

階段の横にこんなサインを発見。

行ってみると広い駐車場がありました。

宿泊者は無料で利用できるようです。

 

お部屋

ではお部屋に向かいましょう。

この階段を上ると、

まずはトイレ。

あ、部屋にもトイレはありますので安心してください。

でも、ここのトイレ広いです。

そして共有スペース。

ここは半屋外?です。

反対側から見ると、こんな感じ。

そして部屋が並んでます。

ぴーぱーの部屋は6番でした。

今回agodaで予約したのは、

ダブルルーム 専用バスルーム付 (24㎡)
宿泊の2日前に返金不可プランで予約、一部屋 1泊 / THB584(当時のレートで2,488円)

ベッドは、バンコクで泊まったAnnex Lumpini Bangkokより大きいです。

ただ掛け布団カバーが付いてないんです。3泊の滞在中シーツや枕カバーの交換はなかったし、そもそもゲストが変わる時に交換してるのかどうかすら疑問です。

ちょっと不安になりましたが、、、考えると眠れないので忘れることにしますd( ̄  ̄)

ベッドの上に丸めて置いてあるのはバスタオル。フェイスタオルはありません。

タオルを交換してくれるのか心配だったので念の為タオル掛けに掛けておいたら、ちゃんと毎日交換してくれました。ただ最終日のタオルはキャラクター柄で、家庭用みたいなタオルでした。

予約サイトで下のような部屋の写真を見た時『窓が多くて明るい部屋だな♪』と思ったんです。

ところが窓の外は共用廊下なんです。

カーテンを閉めておかないと誰か通るたびに部屋の中が丸見えになるので、どの部屋もいつもカーテンを閉めてました。関係ないけどヘアドライヤーありです。

この台の上に、鍵の差し込みがあります。

その他、様々な注意事項が掲示されています。

「この建物は木造なので静かに過ごしてください」の注意書き。

これ、本当に注意してください。ものすごく音が響きます。廊下で話してる声は、まるで自分の部屋の中にその人がいるような感じで聞こえてきます。足音もすごいです。

部屋の隅にあったイスとテーブルは、

こちらに移動して、ダイニングテーブル代わりに使って3日間過ごしました。便利でしたよ♪

水は毎日2本補充されます。

冷蔵庫は小さいけど、あるだけ良し。湯沸かしポットはありません。

部屋の奥のドアは専用バスルームです。

全体的なスペースは広め。

シャワーカーテンも付いてるし、トイレとシャワースペースの床に高めの仕切りがあるのもGood♪

シャワースペースも広々🎵

と思ったら、排水口の水はけが想像を絶する悪さでびっくり!床にトイレとの仕切りがなかったら、バスルーム全体が水浸しになりそうです!!

この宿に限ったことではありませんが、このタイプのシャワーはお湯がチョロチョロしか出ません。

いつもなら不満だけどここは水はけが極端に悪いので、逆にその程度のお湯しか出なくて良かったとホッとしました。

シャンプーとボディソープ完備。

バスルームはこの通り広いです。

しかしながら石鹸はシャワースペースにしかないので、洗面台で手だけ洗いたい時は取りに行かなくちゃならないのが不便。広いだけに遠いんです。贅沢な悩みですね。

 

泊まった感想

建物全体の造りは雰囲気もありステキだけど、本当に音がよく響きます。静かなゲストが多ければなんとかやり過ごすこともできるでしょうが、こればかりは運次第です。

それに部屋から外が見えないのも閉塞感がありますね。その分、共有スペースを作って補っているのかもしれません。

細かい不満はあるけれど、値段と立地を考えたらコスパは悪くないです。Wifiは問題なく使えます。

Translate »