Mini garsonjera(ポトゴリツァ)

Mini garsonjera(ポトゴリツァ)

2025年12月訪問

ポトゴリツァ2泊目に泊まったのは、Mini garsonjeraです。選んだ理由は、ズバリ値段。無料駐車場がある上に、すごく安いので予約しました。

予約するとすぐに「チェックインは12時〜、チェックアウトは〜10時です。必ず守ってください」的なメッセージが届きました。予約時に ”12時〜13時の間に到着予定” と伝えておいて、実際12時半頃到着しました。

予約後送られてきたメッセージの中に「到着したら電話ください」とWhatsAppの番号が書かれていました。到着して電話すると、すぐに男性が出ました。「すぐ行きます」の言葉とおり、すぐに男性が現れました。

てっきり門の中に車を入れさせてもらえると思ったら、男性は「このままでいい」と言います。長々と理由を述べてたけど、サッパリ何を言ってるのかわかりません。

道路の向かいにも駐車スペースがあります。まあ、あそこに駐めるよりはいいでしょう。

車を駐めて敷地の中に入ります。

立派なお家です。上の階にはオーナーの家族が住んでます。

男性について階段を上ります。

ぴーぱーの部屋は、階段を上がった正面のドアでした。

今回agodaで予約したのは、1 デラックス ジュニアスイート。15.30+市税1.80=17.10ユーロです。

ジュニアスイートという割に、かなり家庭的な雰囲気の部屋です。

ベッドは狭いです。

掛け布団はあるけれど、サイズが小さくて寝るのが大変、、、。

クローゼットの中に予備の布団やタオルが入ってます。

タオルはここから取って使うみたいです。

最近よくあることですが、エアコンを最強にしても部屋が暖まりません。ずっと空室だから冷え切ってるんだと思います。

奥にキッチンがあります。

湯沸かしポット、コーヒー、紅茶が置いてあります。

下には鍋類。

上には食器やカップが入ってます。

(多分)オーブンレンジ。使い方はわかりません。

反対側はシンクです。

シンクの下に冷蔵庫。

狭いキッチンだけどあるだけ良し。

キッチンの奥にバスルーム。

出入り口はとても狭く、ドアは蛇腹です。トイレの後ろにも蛇腹のドアがあるけれど、怖くて開けられません。

シンプルな洗面台。

シャワーは固定式とハンドシャワー、両方あります。

カーテンはないど仕切りがあるし、トイレとも離れてるので安心してシャワーを使えます。

ただバスルーム内は、やけに上の階の音が聞こえます。トイレの後ろの蛇腹ドアが原因じゃないかと思うんです。そう考えると、ますます怖くて開けられませんd( ̄  ̄)

Wifiパスワードは後でWhatsAppで送ってくれました。どこの宿泊施設もそうですが、なぜ部屋に置いておかないのか不思議です。毎回同じこと聞かれて面倒じゃないのかな?

窓からは庭が見えます。

一通り部屋を案内してもらったら支払いです。オーナーに予約画面を見せて料金を確認します。とても気さくなオーナーだったので、昨日から気になっていた市税1.80ユーロについて「これはTourist taxですか?そちらで宿泊登録してくれるんですか?」と聞いてみました。するとオーナーは明確には答えず(または質問の意味がわからず?)「あ〜、支払いは15ユーロでいいよ」と言いました。つまり市税を抜いた金額です。

「え?本当に?じゃあ20ユーロでお釣りもらえます?」と言うと「わかった。17ユーロで宿泊登録もしてあげるよ」と言ってくれたんです。つまりやはり、市税の1.80ユーロはTourist taxなんですね。

オーナーは上の自宅に行って、すぐにお釣りの3ユーロを持ってきてくれました。今日も10セントはオマケです。モンテネグロの人は気前がいいです(^人^)

そして夕方、宿泊登録を終えた用紙を持ってきてくれました。郵便局に行って、ぴーぱーから預かった市税一人0.9ユーロを納めてきてくれたわけです。ありがとうございます!!

オーナーは本当に親切で、「近くに駐車場無料の大きいスーパーがあるよ」と写真付きのWhatsAppを送ってくれたりもしました。重ね重ね、ありがとうございます。。。

 

泊まった感想

オーナーは本当に親切で真面目な人だと思います。最初は宿泊登録するつもりはなかったのでしょう。だから市税分はいらないと言ったんだと思います。市税分を徴収するだけして、登録はしてくれないところとは大違いです。

ただ、部屋はなかなかシブいです。安さの理由がわかりました。でも1泊なら許容範囲です。公共交通機関でのアクセスはわからないけれど、車がある人には選択肢の一つとして紹介できます。

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