アルバニア10~コレが正しいワイキャンなのだ!?
- 2026.04.21
- ぴーよしは行く!! Season3 アルバニア20251203〜
- 旅編, アルバニア
アルバニア10日目です。
本当はアルバニアにもう用は無いのですが、シェンゲン抜けの都合で、ここアルバニアと隣のモンテネグロに合計で一ヶ月いないとならないのです。なので両国で2週間ずつ滞在する計画です。あと4日粘ります。
11時出発!
今日はまず約50km走ってとある修道院を見学し、その後70km走ってワイキャンの予定です。
アルデニツァ修道院
道の行き止まりが少し広くなっていてそこが修道院の駐車場です。駐車無料。

ここは13世紀に建てられたそうです。内壁のフレスコ画が見事らしいです。

入場料は一人100レク(または1.5ユーロ)。管理のオジサンが一人いるだけなので彼に払いました。
コレより先は撮影禁止です。


13世紀建造の本堂内はすばらしいの一言。
小ぶりな本堂ですが、細かな木彫りの装飾が全体に施された祭壇と十字架。壁面全体に描かれたフレスコ画には、聖書のシーンやキリストや聖人が描かれているのだと思います。
写真の代わりにパンフレット↓でご覧ください。

どこを見ても画になります。雰囲気がいいです。古さを感じさせます。写真が撮れないのが残念です。オジサンに「スバラシイ、ワンダフル、ビューティフル、インプレッシブ」を連発して気持ちを伝えたら嬉しそうでした。イスがあったら30分ぐらいゆっくり眺めていかったくらいです。
本堂を出ても名残惜しくて、誰もいない庭をブラブラしていたらオジサンがやって来て、
「外側なら写真撮ってもいいよ」
何というお言葉。“ワンダフル作戦” が効いたに違いありません。さっそく撮影タイム!
全景

回廊もかわいらしい。


修道僧の元宿舎でしょうか。

オレンジ、レモンが鈴なり。

アルデニツァ修道院オススメです。オジサンに “ワンダフル” を連発してみましょう。いいことあるかもしれませんよ。
その後はワイキャン場所へひた走ります。

華奢な歩道橋。
階段が昭和のアパートの外階段のよう。コワくてあまり渡りたくありません。

こんなのが何カ所もありました。

もしかしてコレ、敵の戦車が攻めてきたときに爆破して道をふさぐヤツでしょうか?40年前に韓国に行ったときに同じのを見ました。鎖国時代の遺物かもしれません。
よからぬ物をまき散らしているカンジ。アルバニアの環境基準もアヤシそうです。

赤青のウチワで今日も誘導されました。

カッコいいですネ。

先日の大雨氾濫の修復現場を通りました。アルバニアも降ったのですね。

ホロホロ鶏のようなのを飼い歩いているのをよく見かけます。

41.07913, 19.95764
今日のワイキャン場所↓。(↑グーグルマップにコピペすると場所が表示されます)
iOverLanderで紹介されていました。
まずは下見して一旦離れる。
明るい内から居座ると存在がバレるので。

少し離れた道の路肩に駐車して、暗くなるのをジッと待ちます。

たまに地元の車やバイクが通るたびに、
「決してアヤシイ者ではございません」
と満面の笑顔で車内から手を振ると、向こうも笑顔で通り過ぎてくれます。ほっ。
本当はひじょ~にアヤシイ者なのですが・笑。
日没後、夜陰に乗じて戻って来て、素早くライト消して、光が漏れないように窓に目隠し貼ったらひとまず安心。

あとは車内でひっそりとメシ食って寝るばかり。
今日のワイキャンはうまく行きました。
今日の移動距離120km

ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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