Season3 の準備

Season3 の準備

日本に戻ってきてホッと一息ついているぴーぱーです。
やはり日本はいいですね。ヨーロッパを旅して思うのは、日本は何もかも別世界で素晴らしいです。安心して、のんびりして、たらふく飲んで食って、風呂入って旅の疲れを癒やしたいところです。

でもそんなことしている場合ではありません。
三週間後から始まるSeason3の準備に追われる毎日です。次に行く予定の国について、アレコレ調べものが尽きません。観光地、無料駐車場、宿泊先、国境情報、車の保険、ヴィネット、ローエミッションゾーン、、、それ以外にもアレ買ったりコレやったり。
そこで今回の一時帰国の間にやった事をいくつか紹介します。

LEDヘッドライト再購入

帰国直前に片方のLEDヘッドライトが不点灯になり、今はハロゲンバルブに戻してあるデイビーです。ハロゲンの信頼性の高さを再認識した訳ですが、やはり一度LEDの恩恵を味わうともう後戻りはできません。
なのでLEDバルブを再入手しました。しかも同じ製品を。三ヶ月で不点灯になったのに。懲りないぴーよしです。

じつはこのバルブ結構気に入っているのです。サファリのライトユニットとの相性も良くカットラインがクッキリ出るし、LEDとしては標準的もしくは若干控えめな明るさですが(もちろんハロゲンよりはかなり明るい)、その分消費電力が片側20Wとオルタネーターに優しいのです。この旅では夜間運転はしないつもりなので、昼間の対向車にコチラの存在をアピールするには充分な明るさです。
まあ点かなくなったのはハズレを引いたのだと思うことにして、今度こそアタリを引くことを期待しています。

バッテリー補充液

デイビーのエンジンルームのバッテリーは、バッテリー液の補充が必要なタイプです↓。使い始めて2万キロ強ですが、今のところバッテリー液は全く減っていません。性能的にも問題ナシ。毎日力強く始動してくれます。信頼感あります。


でもいずれは補充が必要になるハズです。ヨーロッパやトルコにはオートバックスのようなカー用品店が全く見当たらないので(本気で探せばあるのかもしれませんが)、カー用品はガソスタで購入するしかありません。でも車内の香水やらツヤ出しスプレーなどぴーよし的にはど〜でもいい物しか売っていません。
ガソスタに作業を依頼すれば補充してくれるかもしれませんが、普通の顔して水道水を入れられるのがオチでしょう・笑。

そこで日本から持って行くことにしました。でも2L入りの大きいのを持って行くのも大変なので、小さいのないかなあと探してみたらありました。これで安心。

タイヤチェーン

冬に備えて持って行くことにしました。重いのに。12kgもあります。
調べたら冬のヨーロッパでは、冬用タイヤとチェーンを積んでおくことを義務づけている国が結構あるのです。デイビーが今履いているヨコハマジオランダーA/T G015は、スリーピークマウンテン・スノーフレークマーク↓が付いているので、ヨーロッパでは冬用タイヤとして認められるのですが(それでもスタッドレスにはかないませんが)、まさかチェーンも必須だとは、、、こんなことなら最初から車に積んでコンテナに載せればよかったです。

ヨーロッパでは、M+Sかスリーピークマウンテン・スノーフレークマークであれば冬用タイヤとして認められるようです。何かとルールばかりが厳格なヨーロッパにしてはユルイですね。

でも気付いたのですがこのタイヤ、純正タイヤが直径79cmなのに対して81cmあるのです。たった2cm大きいだけですが、円周にすると約6cm長くなります。
果たしてチェーンの長さが足りるでしょうか?

そこで試してみました。家には重すぎて積めなかった予備タイヤが一つあるのです。今になって思えば多少重くても、やはり持って行くべきだったと後悔しているのですが、それにチェーンを装着してみればいいと思いついたのです。

結果、問題無く装着できました↓
これさえ持っていれば、どんな雪でも全くコワくありません。

インマニガスケット

前回一時帰国中にトルコにいるぱーから「エンジンの掛かりが悪い」と連絡をもらい、急遽点火プラグ6本を購入して出国したことは以前に書きました。でも幸いその後症状は再発せず調子よく始動するのでプラグは交換せずにすんでいます。まあいずれは寿命交換することになるのでムダにはなりませんが。

でも思い出したのですが、日産サファリはプラグ交換するためには、プラグの上に覆い被さっているインテークマニホールド(吸気パイプ)を外さなければならないのです。DOHCエンジンの宿命らしいです。で交換後パイプを取り付ける際に、つなぎ目からホコリを吸い込まないようにガスケットをはさんでボルト留めするのですが、そのガスケットは再使用禁止なのです。毎回新品交換です。
つまりガスケットが無いとプラグ交換が出来ないと言うことです。DOHCはサイフに優しくないですね・泣。

仕方ないのでモノタロウで買っときました。折り曲げないように持って行って保管します。

メガネではありません。

燃料タンクホース

ヨーロッパ最北端で給油口とタンクをつなぐホースがヒビ割れして燃料漏れをおこしたことは、以前の記事でご紹介しました↓

その時はヒビにバスコーキングを塗り込んで応急処置をしましたが、幸いその後漏れはなく給油口を開けるたびにプシューといい音を立てています。
でも早くキチンと修理したいので、前回ぴーよし一人で一時帰国した際にAmazonやモノタロウにホースを発注したらまさかの欠品。次回入荷は4ヶ月後と言われました。応急処置がそこまで持つかどうか。
そこで今回すがる思いで日産部品販売に電話して在庫が無いか聞いてみたのです。
そうしたら、

一個あります。

あっさり見つかりました。さっそく取り寄せてもらいました。さすが部販さん。
モノタロウとAmazonが欠品している場合は部販ですね。頼りにさせて頂きます!

日産部品販売。車が無いので往復3時間ママチャリこいで行きました。
今回手に入れることが出来たフィラーホース17228-VC700とベンチレーションホースプロテクター17227-72F20(旧番号17227-0T00)。伺ったところによると、部販は各県に自社倉庫を持っていて、在庫があればそこから、無ければ日産本体の倉庫から取り寄せるそうです。今回はホースは自社倉庫、プロテクターは日産本体から取り寄せていただきました。
ちなみにこれ以外の必要部品はすでにモノタロウ購入済みでトルコにあるので、これで必要部品が揃いました。

とここまで車担当のぴーよしの準備ばかり書いてしまいましたが、“その他ほぼ全部担当” のぱーは、たまったブログを書きながら、安い備蓄米探してスーパーをはしごしたり、冬の衣替えや食料・洗剤などの補充品を揃えるのに忙しそう。頭がさがります。
あっ、それから二人で健康診断にも行きました。

不思議なのは、二人してあんなにボロクソに言っていたトルコのホテルの朝食が懐かしくなってきたこと。あ〜チーズを腹いっぱい食べたい。
やはり40日もいると知らないうちにトルコ色に染まっていたのですね(笑)。

Season3 は明日から公開です!

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