Ratchada 17 Place(バンコク)

Ratchada 17 Place(バンコク)

2024年2月訪問

タイで最後に泊まる宿は、バンコクの Ratchada 17 Place です。

MRTのスティサン駅から徒歩圏内。Googleマップでスティサン駅からRatchada 17 Placeを検索するとなぜかもっと遠回りのルートを表示しますが、下のルートで行けます。

ただ、ホテルに近い方の出入り口は階段しかありません。大きい荷物がある場合は決死の覚悟で大通りを渡ってエレベーターがある出入り口に行くか、大汗をかいて階段を使うしかありません。

というわけで、到着しました。

メイン通りを曲がり、両側に飲食店が立ち並ぶ細い道の奥に建物があります。

建物に近付くと、まずは駐車場の入り口がありました。

駐車場は無料だそうです。

最初にバンコクで泊まった Annex Lumpini Bangkok も駐車場無料で驚きました。タイのホテルは気前がいいですね。

話は変わりますが、Ratchada 17 Place はマンションとして住んでる人もいるそうです。

そう言われると生活臭が漂ってる気もします。

ここが入り口です。

入るとすぐにレセプション。

14時チェックイン開始のところ13時20分頃到着。チラッと時計を見たけど入れてくれました。

レセプションの横にはちょっとした売店もあります。

ところでチェックイン手続きの後、デポジット300バーツを請求されました。これにはビックリ、、、。

思うんですが、早朝便でバンコクを発つ人はチェックアウト時に300バーツ返されても使えないですよね!?出国する前に泊まるホテルは、できるだけデポジットがないところを選びたいものです。

レセプションの前はロビースペース。クーラーは効いてないのに、いつも結構人がいました。

 

お部屋

予約時に ”静かな部屋希望” のリクエストをしておいたせいか、8Fの部屋になりました。

今回agodaで予約したのは

1 X スタンダードダブル眺望: シティ | 25 m²(269 ft²) | 禁煙 | ダブルベッド 1台
一部屋1泊 / THB521.92(当時のレートで2,223円)

古いけど広々した部屋です。

ツインルームの方が少し高かったのでダブルを予約し、でもリクエスト欄には ”ツインベッド希望” と書いてみたら、ツインベッドルームにしてくれました♪ なかなか親切です(^人^)

しかしながらベッドが古いのか、寝起きのたびにガチャガチャと音をたてます。入ったことはないけれど、なんだか野戦病院のベッドみたいです。

窓からは、来る時に通ってきた飲食店が立ち並ぶ通りが見えます。

ところがこの部屋の向きが災難の始まりだったんです、、、、。

夜になったら、下の飲食店でゲーム?みたいなので盛り上がる声が聞こえてきました。油断して窓を開けて寝ていたので、騒ぐ声は8Fまで聞こえてきます。夜が更けるにつれて盛り上がりは増していき、ようやく「バイバーイ!」と言う声が聞こえたので時計を見たら明け方4時でしたd( ̄  ̄)

2泊目の夜はカラオケです。カラオケといっても音楽は聞こえず、ひたすらアカペラで熱唱する男の声が聞こえます。この前コーンチィアムで泊まった宿の近くでも、カラオケで熱唱する声で眠れませんでした。この国には防音設備とかないんでしょうか?よく近所から苦情が出ませんね!?

怒りで話が逸れましたが、部屋の紹介に戻りましょう。

部屋の隅にイスとテーブル。不思議な場所に置いてあります。

冷蔵庫を使うときはコンセントを挿してください。

テーブルの上にグラス、水ペット、トイレットペーパー、シャワーキャップ、シャワージェル、シャンプー。消耗品は毎日補充されます。

ちなみに湯沸かしポットはあってもカップやコーヒー類はありません。

入り口の方に戻って、

クローゼット。

中には針金ハンガーがたくさん掛かってます。

クローゼットの向かいがバスルーム。

カードキーを壁のホルダーに挿すと部屋の電気が点くシステムはこのホテルも一緒です。しかしここは接触が悪いようで、最初はシャワーのお湯が出ませんでした。

『とうとう最後に水シャワーかぁ、、、』と落ち込んでいたら、ぴーがキーホルダーを差し直して通電させてくれました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

お湯が出ない人は、ぜひ試してみてください。

トイレにペーパーはないので、部屋のテーブルから持ってきて使用します。

バスタオルは掃除の時に交換してくれるので安心してください。

部屋の設備が古い、夜の騒音がひどい、、、というのは百歩譲って我慢します。

しかしながらこの部屋で決定的に我慢できなかったのは、Wifiの繋がりが悪いことです。部屋にパスワードがなかったのでレセプションに聞きに行くと、各デバイス毎に違うIDとパスワードが必要だそうで、ぴーぱーそれぞれの携帯とパソコン分で計4つのID&パスワードを渡されました。

これらは使うたびに入力し直さないとなりません。うっかりパソコンを閉じてしまってから『あっ、そういえばアレも調べなきゃ』と思って再度パソコンを開いたら、またIDとパスワードの入力です。しかもなかなか繋がらない時もあります。

旅の途中で1泊するだけなら『仕方ない、明日のホテルで調べよう』と思って諦められますが、腰を据えて2泊する時にこれだと苛立ちしかありません。後でよくよく見直してみると、このホテルには同じようなクチコミが多々見つかりました。

安さに釣られて予約しましたが、今後は”Wifiの繋がりが悪い” というクチコミのあるホテルはどんなに安くても泊まらない!!と心に決めた、ぱーなのでしたd( ̄  ̄)

 

泊まった感想

なんだか新宿辺りの雑居マンションにでも泊まったような感じでした。夜うるさいのを除けば、徒歩圏内にお店も飲食店も多くて便利な立地です。

そういえばこのホテルにはプールもあるんです。

行ってみると水槽みたいなプールで、泳いでる人もいました。

横にはジムや卓球台もあります。多分無料で使えるんじゃないかと思います。

12時にチェックアウトした後は、レセプションで夜まで無料で荷物を預かってもらえます。おかげでデポジットの返金分300バーツを無事に使い切ることができました。

値段は安いけど快適度は微妙です。特にWifiの使用はストレスが多いので、Wifi必須の人は他のホテルを探した方がいいと思います。

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