車泊マット再購入

車泊マット再購入

以前の記事で(↓)、ウレタンの車泊マットを買って浮かれていたぴーよしです。

寝心地は良かったのですが、

今では、すっかりヘタってしまいました。

三年で、のべ100〜150泊は使ったと思いますが、
世界旅に行く前に、すっかりヨレヨレになってしまいました・泣。
ウレタンマットの弱点は、ヘタることですね。

こうなると次のマットを買わねばなりません。

どうする? 何にする? 寝心地は? たたみやすい? 丈夫なの? いくらなの?、、、ぴーぱー家族会議中。
、、、で、結論は、

やはりヘタらない、エアーマットを買うことになりました。

エアーマットならヘタりません。
パンクの心配はありますが、エアーマットには普通、パンク補修材も付属しているので、
エアーマットを購入することにしました。

で、買ったのは、

モンベルのエアーマット。厚さ25mm。長さ180cm。と、そのエアーポンプ(別売り)。
パンク補修材は付いていました。

以前ぴーぱーは、コレの長さ120cmのヤツを使っていたことがあるので、寝心地が問題無いのは知っています。
でも120cmだと脚のかかとが床に当たって痛かったので、今回は180cmをチョイス。

これで車泊マット問題は、解決出来るでしょうか?

早速、車内に広げてみる。

長さも幅も荷台にピッタリ!

このエアーポンプで膨らまします。

ポンプ スタッフバッグ20L。
バルブをマットに接続して、袋に空気を入れて、ブシューーーと体重かけて注入します。
多少面倒ですが、3、4回で膨らみます。

決して厚くはないですが、、、

下に16mm厚の銀マットが敷いてあるので、、、

サイコ〜の寝心地です。

とは言いませんが、結構イイです。
空気の量で好みの硬さに調整できます。(ぴーよしは、少し柔らかめが好み)
もちろんかかとは落ちないので痛くなりません。
銀マット無しで、エアーマットだけでも寝られますが(ぴーぱーは、登山テント泊ではそうしてました)、
毎晩だと、だんだん辛くなってくるかも。

そりゃあもっと厚いマットにすれば、寝心地は良くなりますが、
そうすると以前にも書きましたが、ココ(↓)の高さが足りなくなって、寝返りが打てなくなるのです。

狭い車内は、いろいろムツカシイのです。
長年山で使ってきた経験から、寝袋とエアーマットは、モンベル製信頼してます。

昼間は畳んでおきます。

クルクル巻けば、もっと小さくなりますが、メンドウなので適当に畳んでます。

そしてポンプバッグに入れてできあがり!

ウレタンマットの半分以下の体積になりました。これは助かる。

あとはパンクさせないように優しく丁寧に!
どうか長持ちしてください・祈。

Translate »