下みちの旅〜カニ編8 寸又峡探検

下みちの旅〜カニ編8 寸又峡探検

※ “かに編7”の続きです。

この先二泊分の準備を整え、ベッドで熟睡して、朝のヴァイキングでたらふく食べてエネルギー摂取。
万全の体制(?)でホテルを出発!

今日は約90km走って、静岡県の寸又峡(すまたきょう)へ向かいます。

晴天の快適ドライブ♫

■寸又峡

寸又峡って知ってますか?
勿論、静岡県の方はご存じでしょうけど、ぴーぱーは名前は知っていましたが、何処にあってどんな場所なのか全く知りませんでした。
今回の旅の出発前に地図で見つけました。

知ってたけど行ったことないシリーズです。

まずは場所の確認。

クネクネと蛇行する大井川をさかのぼった先の山深い渓谷です。
美しい渓谷歩きと、そこに架かる “夢の吊り橋” を渡りに行きます。
ちなみに“夢の吊り橋” は、橋の真ん中で恋を願うと成就するとか、夢に出るほど恐い吊り橋などと言われているようです。どっちが本当なんでしょうか?

大井川沿いの道をさかのぼって走る。

途中何度も大井川を渡ります。

大井川は、川幅は広いけど水量は少なめ。

寸又峡の駐車場に午後1時頃到着。

広い第二駐車場にデイビー1台。
晴れなのですが、谷底なのですでに日没後。日の短い冬の寸又峡観光は午前中がオススメです。

他に人影も無く寂しい感じ。
今日は平日ですが、土日は駐車場は満車、道も通行規制されるほどだそうです。この様子からはちょっと信じられません。平日に来てよかった。

駐車場から5分も歩くと第一駐車場と温泉街入口。

混んでると思ったから第二に駐めたのですが、、、。

温泉街を通り抜け、吊り橋目指して歩きます。

触ると若干あったかい。

車はここまで。

トンネルを抜けると、、、

橋が見えてくる。

混雑時は吊り橋まで、90分待ちの長蛇の列だそうです。

この表示の手前には、「ここから120分待ち」の表示もありました。オドロキ!

写真撮影ポイントかと思ったのですが、そうでもない。

道標を入れてバランスのいい構図を作ろうとしても、木がジャマで橋がよく見えない。道標の位置変えてはどうでしょう?

前の人が渡り始める。おっかなびっくりなカンジです。気を付けて!

そして、ぴーぱーの番。

前の人との間隔も充分あいた。

第一のコース、ぱー選手!

バンジージャンプする時みたいです。(やった事ないけどネ)

徐々に前進。なかなかうまい。

続いてぴー。

思っていたよりゼンゼンコワイ。
一歩ずつ慎重に。

自分が歩く揺れと、ぱーの揺れが合わさって、歩くリズムと合いません。手すりのワイヤーから両手離したら確実に落ちます。
高いところ大好きなぴーぱーでも、少し足がすくみます。しっかり前を向いて歩かないと危ないので、横を見る余裕はあまりありません。

途中でカメラをぱーに渡して、コッチを撮ってもらいたかったのですが、渡すときにカメラを落としかねないので止めときました。

途中で歩けなくなったオジサン。

渡り終えてからカメラ渡して、少し戻って撮ってもらいました。

いや〜なかなかスリリングでした。
願い事?するの忘れました。でも夢には出るかも、、、。

次の人も、キャーキャー言ってます。

対岸の休憩ベンチ横に古いディーゼル機関車。
かつて資材運搬に使われていたそうです。

デイビーと同じ直列6気筒だなこりゃ。

排気量どのくらいなんだろう。
左から水温計、電流計、速度計。列車だけどメーターは車と同じなので親しみを覚える。

でもサビ固着。しかもキョーレツ。

こうして静かに朽ちていくのですね、、、。

温泉街に戻ってきました。

帰りに寄った道の駅。ここの温泉で温まりました。
(この温泉の詳細については、ぱーのブログ参照)

夕食は肉団子鍋と柿。不思議な取り合わせ、、、でも美味しい。

車泊すると鍋かフライパン料理が増えます。だってカンタンで温かいから。

今日の走行距離133km。

下みちの旅〜カニ編〜9へつづく

Translate »