Can Seuba(レリナルス)

Can Seuba(レリナルス)

2026年1月訪問

レリナルスで泊まったのは、Can Seubaです。

バルセロナが雨予報だったので天候待ちのため、近くで安宿を探していて見つけました。

というわけで到着。

車は周辺に路駐だそうですが、ホテル前の道は狭くて駐められません。どこに駐めたらいいのか聞きに行きます。

玄関横のチャイムを鳴らすとオーナー男性が出てきました。

駐車場所はホテルから少し離れてます。

オーナーは「先に荷物を下ろしたら?」と言ってくれたけど、ホテル前のは道が狭いので先に車を駐めました。

 

お部屋

車を駐めたら部屋に案内してもらいます。1Fはオーナーの住居のようで、客室は2Fです。

オーナーに続いて階段を上ります。

部屋は階段を上った右側でした。

今回agodaで予約したのはベーシックダブルルーム、朝食付きで41ユーロです。市税の1ユーロは現地払いと書いてあったけど、徴収されませんでした。

確かに普通のダブルルームです。

ダブルベッドが1台。薄い掛け布団が掛かっていて、タオルは一人2枚あります。

寒かったのでイスの上の毛布も使いました。パネルヒーターは設置されてるけど使えません。

小さなタンスの上にランプが置いてあります。

窓からはホテルの出入り口が見えます。

暖房器具はこの電気ヒーターだけです。部屋はなかなか暖まりません。

クローゼットの中はカラ。

上の小さな棚に布団の予備が入ってます。

バスルームです。

バスルームはそれほど広くありません。

でもキレイです。

洗面台の下にドライヤーも置いてあります。

シャワーは固定式とハンドシャワー両方あります。

シャンプーとシャワージェル完備です。

部屋を一通り見せてくれた後、オーナーが「共用キッチンもあるから使ってね」と案内してくれました。部屋を出て階段を通り越します。

正面は朝食会場。

キッチンは朝食会場手前の小部屋です。

一般家庭のキッチンのようだと思ったら、オーナー家族はここで食事の支度をしているようです。

でも「使っていい」と言ってました。

洗濯機はオーナーが使ってました。宿泊者も使っていいのか?はわかりません。

コーヒーマシンも置いてあるけどオーナー用かな?

冷蔵庫は2台あり、奥はオーナー専用です。

宿泊者は手前を使ってください。

朝食会場も覗いてみました。

室内はそれほど広くありません。

テラスもあって、夏は活躍しそうです。

電子レンジが置いてあります。

部屋はキレイでいいけれど、寒いのが困ります。冬のヨーロッパの安宿は、いつもこれで悩まされますね。Wifiは問題なく使えます。

『他にお客なんかいるのかな?』と思っていたら、夕方チャイムが鳴って新しいお客がきました。廊下の音は結構響きます。それから夕方停電がありました。すぐに復旧したけれど、スペインでも停電があるんですね。

 

朝食

朝食は8時〜12時。チェックアウトは11時なのに、朝食時間は〜12時って面白いですね。

8時過ぎに行ってみました。

食器は部屋の外に置いてあります。

誰もいません。

電子レンジの周りに食べ物が置いてあり、自由に食べていいようです。

端からマフィンとシリアル2種類。

ジュースと牛乳。

最初バゲットかと思ったけど、よく見たらサラミのようなソーセージです。自分で切ります。

チーズとトマトも丸ごと置いてあって自分で切るスタイル。チーズはかなり硬いです。

果物と、

パン。

カプセル式のコーヒーマシンがあります。

ティーバッグとインスタントコーヒー。

全部取ってきてこんな感じ。卵料理がないですね。

チーズとサラミは見たことのない珍しいものです。と思ったら、この後スペインのスーパーでは両方ともよく売ってました(^人^)珍しいものではなく、一般的なものみたいです。

食べ始めたらオーナーがやってきました。無口だけど親切で、部屋や食べ物の様子を見にきてくれたみたいです。今日はストーブがついてます。

9時過ぎに女性が一人で食べに来ました。皆さん朝食は遅いようです。外は雪だから、のんびりしてるのかもしれません。

久しぶりにトマトが食べられたし、満足の朝食でした♪

 

泊まった感想

スペインの田舎町の雰囲気を楽しめる宿だと思います。この値段で朝食付きなのも助かります。

部屋が寒かったことだけが残念です。エアコンがないので、逆に夏は暑いかもしれません。

公共交通機関でのアクセスはわかりませんが、バルセロナ近くで田舎町を訪れてみたい方にオススメできる宿です。

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