トルコ27~ダム工事現場で通行止め

トルコ27~ダム工事現場で通行止め

今日はジョージア国境手前のホパと言う街まで移動します。約250kmです。

11時にホテル出発!

最初は広々とした景色の中を快適ドライブ。

徐々に岩山景色になってきました。ディズニーランドのビッグサンダー・マウンテンのようです。

こんな山の中でも人は住んでいます。水道、下水、電気はどうなっているのでしょう?

とうとうトンネルが。

入ってビックリ!この照明は何のため?眠気防止?まるで水族館のようです。

トンネル出たら湖が見えてきました。大きなダム湖のようです。

景色はますます険しく。

途中で運転交代しながら進みます。

あるトンネルを抜けたら突然、蛍光色のベストを着た人に止められました。
また警察の検問か?と思ったらどうも様子が違う。他の人が車から降りてベストの人に詰め寄っています。慌ただしいカンジ。

そう言えば前方の山全体が土煙で覆われています。音はしないのに、上から岩がひっきりなしに転げ落ちてきています。
崖崩れ?噴火?地震?工事?これはただならぬ雰囲気です。

黄色ベストの男性がやって来て、窓越しに「英語しゃべれるか?」って聞くから「Yes」って答えたのに、トルコ語9割、英語1割のチャンポンで話すので、こちらはチンプンカンプン。
彼もようやく自分の英語のダメさに気づいたのか、携帯翻訳で話し始めました。
それによると、

「工事で13:50まで通行止めです」とのこと。

どうやら前方で何かの大規模工事を行っているようです。まあ30分ぐらいのことなので待つしかありません。

ところが黄色ベストは、ぴーぱーに興味を持ったのか、どこから来た?旅行か?どのくらいいるんだ?トルコのどこ行った?これからどこ行くんだ?と携帯翻訳が止まりません。と言うよりは、外人女子のぱーと話せるのがうれしいのか、一向にデイビーから離れません。
後ろには次々と後続車が来ているのに仕事ほったらかしでお構いなし。いいのか?

会話が終わらないぱーを置いてぴーよしは、ダム湖を覗きに車から降りてみました。山の上からひっきりなしに土砂が湖面に落ちています。一体どんな工事なのでしょうか。

まだ話している黄色ベスト。五十○歳のぱーと話してうれしいのか?

他の人たちは車から降りてチャイしてます。

果たして13:50。
工事の音が小さくなり。土煙も幾分薄くなりました。そしたら山の上にパワーショベルが見えました。
どうやらそれで山を崩していたようです。その土砂が道路に落ちてくるかもしれないので通行止めにしていたようです。それにしても大胆な工事ですね。

土煙が舞う中を各車恐る恐る走行再開。

ホッとして走り出したのもつかの間。今度はトンネル地獄。
トンネルが次々現れて、しかも下り。対面通行。クニャクニャ。後ろからは煽られるし、運転していて怖いです。そんな道が百キロは続きました。

最後にダムが見えました。それほど大きくはありませんが、なにしろダム湖は大きかったです。貯水量はいったいどのくらいあるのでしょうか?関東の矢木沢ダム、小河内ダムとは桁が違うように思います。
東京も近年温暖化で夏の渇水が心配されるようになりましたが、このくらい大きなダムがあれば安心なんでしょうけど、、、。

Terzioğlu Otel

今日の宿泊場所。このホテルの詳細は、ぱーのブログへ。近日公開予定。

今日はトルコ最終日。明日はジョージア入国です。
ホテルに入ってからは、国境情報、ジョージア観光先、宿泊先、e-simなど調べ物が満載です。

今日の移動距離249km。

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