トルコ18~温泉地パムッカレ
- 2026.01.05
- ぴーよしは行く!! Season2 トルコ20250831〜
- 旅編, トルコ
ホテルでゆっくり朝食食べて、
11時出発!
まずホテル周辺の細い路地をデイビーの巨体で通り抜けなければなりません。

少々緊張。こちらは譲り合いの精神ですが、果たして相手のドライバーにそんな気持ちはあるのでしょうか?なにしろここはトルコですから。
でも通りでチャイ飲んでいるオジ様たちは、デイビーで前を通ろうとすると、手招きで「大丈夫、通れ、通れ」と合図してくれました。ありがとうございます。

都会のイズミル脱出!

今日は温泉地として有名なパムッカレへ向かいます。約200kmの旅です。
しばらく走ったら、ようやく空気が幾分澄んできました。

トラクターはトルコでは農耕以外に日常の運搬でも活躍しています。

4時間走ったら、遠くに白い山が!パムッカレの源泉山に違いありません。

Özbay hotel
今日の宿泊地。このホテルの詳細は、ぱーのブログへ。近日公開予定。
車はホテル向かいの公共駐車場と言う名の空き地に駐車。
歩いて源泉山へ向かいます。

100mも歩けば山の入口。


ここから先は有料です。

トルコ人は一人100リラ(約360円)ですが、外国人は一人30ユーロ(約5千円)。予め調べていたので知ってはいましたが、何なんでしょうかねえ、この金額差。

二人で60ユーロ払ったら一万円超えなので、ぴーぱーは勿論入りません。
はるばる日本からやって来て、一万円をケチって入らないなんて、、、という考え方もあるでしょうが、ぴーぱー的には、この源泉地を見ることに一万円の価値はおそらく無いだろうと思います。
こう言う二重価格をやられると、やられた方の気持ちとしては、その金額差の大小に係わらず、その国の印象が悪くなる、嫌いになる、国と人の品格を疑ってしまいます。
でもコチラの公園から入れば、無料で少し近くまで行けるようです。

白濁した流れでアヒルがたむろしています。
お湯ではありません、水でした。硫黄臭も特にしません。この山は石灰質なのかな?

入口横にこんな小山が。

触ってみましたが硬いです。

山に近づくとここまで見えました。
まるで雪山のよう。雪庇とかクレバスと言う言葉が思い浮かびます。


有名な蓮池状の池は、おそらくこのへんでしょう。
でも下から見上げているので蓮池は見えません。

トルコ人でも100リラ払わない人もいるようです。

パムッカレ温泉地はこれでよしとしました。
ところでパムッカレの街を歩いていると、
コニチワ、オハヨウ、アリガト、ドコカラキマシタカ、バルーン、ワンダラー、、、うるさいです。
さらに車の窓にバルーンのチラシを挟むのはやめて欲しい。駐禁切られたかと思うので。
パムッカレ程度の観光地で少々嫌気が差してきましたが、この先行くカッパドキアはさらに、、、そうでないことを祈ります。
今日の歩行距離0.7km。
今日の移動距離248km。

ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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