フランス6〜すごいぞ! モン・サン・ミシェル
- 2025.07.16
- ぴーよしは行く!! フランス202505〜
- 旅編, フランス

体調もようやく良くなりつつあるので、前夜モン・サン・ミシェル近くのキャンプ場に戻りました。
迎えた翌朝、腹痛もほぼ治り、なんとか歩けるようになりました。
でもキャンプ場からモン・サンまで5km歩いて行くのはまだ無理なので、
モン・サン近くの有料駐車場に駐めて(3時間で16ユーロ)、二人で無料シャトルバスで向かいます。

平日の朝10時で無料バス待ち列。でも15分待ちで乗れました。
このバスは、有料駐車場利用者でなくても誰でも無料で利用できます。


あいにく小学生の団体と乗り合わせる。

身障者用席に群れて座ってはしゃぐガキども。
今日はオジサン体調悪いから、そこ座りたいんだけどな〜
このガキどけ!
ってフランス語で言えなくて、立ち続けるぴーよし・泣。
バスは20分程度でモン・サン・ミシェルに到着。

おおお!

これはスゴイ風景。歴史の重みと美の調和ってヤツでしょうか?
感動で胸に熱い物がこみ上げてきたのは、決して腹痛のせいではありません。
バス降り場から見るのが、全体が適度な距離から一望できてイイかも。
ぱー様も、昨日も来たけど感動するって。

入口は狭い。ここは入場無料。

吊り橋があって、外敵の侵入を防いだのか?

内部はお土産屋とカフェが並ぶ竹下通り状態。

通路を上り詰めると修道院入口。
でも長蛇の列。病み上がりにはムリなのでここまでとします。

修道院全景

子供の時分、床屋かパン屋だったかに貼ってあったポスターでモン・サンを見て、「こんなとこあるんだ~」と思って以来。ようやくやって来ました。



ぱー曰く、「マーライオンを超えて一番いい」
そうかも。
Le Trianon

今日のホテル。ここに二泊して体調を万全に戻します。
このホテルの詳細は、ぱーのブログへ↓
今日の移動距離73km。
昨日バイオアルコール燃料E85を追加給油して、ほぼ100%にしました。
エンジンが始動時に少しゲホゲホ言うのですが、無視して走っていたら、
エンジン警告灯が点灯しました・泣

あわててE10で薄めました。やはり無理だったか。デイビーゴメン。
警告灯消せるかな?

ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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旅先、ましてや海外で車のトラブルは大変です。
何もなければいいですね。
お体も大切に。。。
安さに吊られてやっても〜たです。何しろリッター260円の国ですから、E85がリッター115円と言われたら、もう他は目に入りません。でも車には無理だったようです。日産サファリは、アフリカとかの劣悪ガソリンでも問題無く走れるようにタフなエンジンなのではないかと思っていたのですが、勝手な思い込みのようでした。反省しています。車もお腹もボロボロです・泣。
リッター260円ですか!!
日本はまだまだ苦労が足りませんね(笑)
でも、できれば味わいたくない苦労ですよね。
2000年頃は、日本でもリッター100円を切っていた記憶がありますが、夢よもう一度。ですね。