号外!号外! 日露フェリー再開か?

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大、大、大ニュースです!

ちょっとまだ信じられないのですが、日本→韓国→ロシアのフェリー航路が再開されるらしいです。
ただし当面は貨物に限定したサービスで、人・一般車両の運搬はしないようですが。
詳細情報を探しても下の三つのURL以外に見つからないので、詳しいことが解らないのですが、京都府が発表しているので間違いないと思います。

情報をまとめると、昨年まで日本(境港)→韓国(東海)→ロシア(ウラジオストク)を定期運航していた(現在は運航終了)韓国のDBSクルーズフェリーの船イースタンドリーム号を、韓国のDuwon Shipping(ドゥウォン商船)が買い取り、今年2020年9月11日から、舞鶴→韓国(浦項)→ウラジオストクの定期運航を開始するらしいです。

ただしコロナが落ち着くまでは、中古車と貨物のみ輸送のようです。

そりゃそうですよね。コロナと冷え切ったままの日韓関係では、それしかないですよね。
でも人・一般車のサービスはコロナが落ち着いたら可能になるそうです。(この京都府の「可能になる」という表現が気になります。制度的には可能でも、企業的には採算が見込めないので「やっぱ、や〜めた」となる可能性もあるのでは、、、?)
それでも、来春頃には開始してくれないだろうか?と、大きな期待を寄せるぴーぱーです。もしそうなれば、一年待った甲斐があるって言うもんです。
これは、ぴーぱーのような数少ない車オーバーランダーだけでなく、もっと大勢いるはずの、日本人バイクランダーにとっても朗報に違いありません。

以上、社会一般的には小さいニュースですが、ぴーぱー的には号外級のニュース、しかも久々の朗報でした。
どうか長く運航し続けて欲しいものです。
今後の状況から目が離せません。

ちなみに情報のソースは、

■京都府HP
http://www.pref.kyoto.jp/trade/news/press/2020/9/ferry0911.html

■日本海事新聞電子版
https://www.jmd.co.jp/article.php?no=260386
ただ、詳しい記事は有料(月7,500円)なので読めませんでした。

■日刊Cargo電子版
http://www.daily-cargo.com/new/news/141380/
こちらも有料(月7,560円)なので、詳細読めず・涙。

どなたか有料会員になって、記事の続きを読んでくれないでしょうか・笑。
でも、コロナ、コロナで暗い話題ばかりでしたが、一縷の希望が見えてきたような、、、

どうか、人・車のサービスが開始になりますように!

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