Mountain Springs Motel ① (Radium Hot Springs):カナダ6日目

Mountain Springs Motel ① (Radium Hot Springs):カナダ6日目

2018年7月訪問

今日はバンフから程近いRadium Hot Springsという町に移動します。
5日目の様子はこちら↓

調べてみるとカナダにも温泉があり、そのうちのいくつかはバンフ周辺にあるようです。

目的地の “Radium Hot Springs” をGoogle マップで検索すると、”レイディアム・ホット・スプリングス” と表示されます。

最初はわかりませんでしたが、その後色々調べているうちに、これは日本でいうラジウム温泉なのでは?ということに気付きました。

つまりそこは、”ラジウム温泉” という名前の町ってことですね。面白そうです。

さてそのレイディアム・ホット・スプリングスに向かう前に、バンフにも有名な温泉施設があるようなので寄ってみることにしました。

 

番外編:Banff Upper Hot Springs(バンフアッパー温泉)

Banff Voyager Innから6kmほどの距離にあるバンフアッパー温泉。バンフの街中に標識が出ているので迷わず行くことができました。

バンフアッパー温泉は、市街地からは少し離れた山あいにあります。ここは “カナディアンロッキーを眺めながら入れる温泉” として有名だそうです。

車を止め、ゲートをくぐって中へ入ります。

歩き出すと間もなく、源泉が流れてる場所に到着。ほんのり硫黄臭が漂ってます。

ヨルダンのMa’in Hot Springsほどではありませんが、なかなかの湯量です。

お湯はさらに下まで流れていきます。下に止まっているキャンピングカーは温泉目当てでしょうか!?

足湯できる場所もありましたが、ぴーぱーは手で触っただけ。

施設に到着しました。

でも、ぴーぱーは中には入りません。

上から眺めるだけです。

”市民プールみたい” というクチコミがありましたが、確かに。

でも、眺めは良いかも♪

湯温は39℃だそうです。ややぬるめですかね。

料金は年齢や人数によって変わります。詳しくは公式サイトをどうぞ。

バンフアッパー温泉の見学を終えて、再び駐車場に戻ってきたぴーぱー。この後は、クートニー国立公園のトレッキングコースを歩く予定でした。

ところが、バンフアッパー温泉のすぐ隣にやはりバンフの人気スポット “サルファー山” の登山口があったんです。

この山はゴンドラで頂上まで行くこともでき、大抵の観光客はそれを利用するようです。ぴーぱーもバンフ観光の計画を立てている時にこのゴンドラのことを知り、行ってみようと思いました。

でも、ゴンドラ料金が高い!!節約に節約を重ねているぴーぱーにはキビシイお値段です、、。

「じゃあ、自分達で登ってみる!?」 とも考えましたが、情報も少ないし標高も2,000m以上あります。あんまりハードな登山はしたくないので、クートニー国立公園に移動して楽なトレッキングコースを歩くことにしていました。

それにしても、まさかここに登山口があったとは、、、、。

様子を見ていると、案外多くの人が登っていきます。そしてその大半は非常に軽装。中にはサンダル、半袖、半ズボンの人もいます(外国人は、割とそういう人が多い)。

案内を読んでみると、ゴンドラの頂上駅までは5.5km、片道3~4時間、標高差655m。ぴーぱー的には登れない山じゃありません。

「どうする?登ってみる?」と話し合い、登山口の看板に掲示してあった地図を写真に撮って登ってみることにしました。

ゴンドラは “片道乗車もOKです” の看板もあったので、帰りはゴンドラで降りてくることも可能。

 

番外編:Sulphur Mountain (サルファー山) 登山

というわけで、いざスタート!

上の写真のように、登山道はよく整備されていて歩きやすいです。でも、いきなり登ることを決めたので不安もあります。

『2度と来ることもないだろうから(多分)、なんとか頂上まで登り切りたい!』と思い、2人とも無言で歩き続けます。だから写真はなし。

途中、木々がなくなり視界が開けたところで、しばし休憩。続々とゴンドラがやってきます。

そして到着。

あー疲れた、、。必死で登ってきたので1時間半で頂上駅に着きました。

手持ちのGPSで測ったら標高2,258m、標高差625m。

思いがけず、今年初の2,000m超えがカナダの山になりました・:*+.\(( °ω° ))/.:+

頂上は寒かったです。すぐにリュックに入れてきたフリースを羽織ります。

まずはお弁当かなー♪

登山口側は地味ですが、反対側にもっと広い展望台があるようです。

反対側に行ってみると、少し先のピークまで道が続いていたので行ってみました。

眼下にはバンフの町が広がっています。

辿り着いたピークには宇宙線観測所(って何!?)←(宇宙から降り注ぐ放射線のことです byぴー)の史跡があり、中を覗くことができました。

観測所があるピーク側から見た景色。建物はゴンドラ駅です。

観測所側のピークは狭く混み合っているので、早々に広い展望台に戻ることにしました。

ゴンドラ駅横の賑わう展望台。

ちょっとゴンドラ駅の中を覗いてみることにしました。

中にはレストランや展示、

お土産売場などがあります。

無事に頂上まで登れて満足のぴーぱー。帰りは写真を撮りながら、のんびり下山します。

天気が良かったのが何よりです。

登山道は頂上までずっと整備されていますので、天気がよければスニーカー程度でも登山可能だと思います。

無事に登山口まで戻ってきました。標高が下がるとどんどん暑くなってきました。

頂上で費やした時間も含めて4時間40分の登山でした。

車に戻ります。

最後にもう1度バンフの町に戻り、ビジターセンターに車を停めて町を歩いてみました。

ジャスパーに比べて落ち着いた雰囲気が漂っていたバンフ。軽井沢っぽい町ですね。

名前はわかりませんが、カッコイイ山です(^人^)

さてバンフも堪能したので、今日の目的地レイディアム・ホット・スプリングスに向けて出発です。

 

Mountain Springs Motel

18時半に到着しました。

オフィスの横に車を止めると、庭仕事をしていた白人男性が作業の手を止めてやってきました。彼がオーナーのようです。

Booking.comのクチコミ評価が非常に高かったこのモーテル。その大半が “オーナーがとっても親切” というものでした。そのクチコミ通り、彼は非常に親切。この界隈のお店情報から近くの温泉施設の行き方まで、丁寧に教えてくれました。

そしてぴーぱーの手続きが終わると再び庭仕事に戻り、翌朝は各部屋の清掃まで彼がこなしていました。親切な上に働き者です。

今日の部屋は1Fでした。部屋の前に車を停められるのは今回が初めてです。

今回 Booking.com で予約したのは

1ベッドルーム スイート(28 m²) キッチン付き:2泊 / CAD216 + 税15%
フルキッチン、無料Wi-Fi、ケーブルテレビが備わる1ベッドルームスイートです。

日本円で1泊10,000円ちょっとでした。

お決まりの、窓の横にダイニングテーブル。

2F部屋の場合は窓の外は廊下ですが、1Fだと窓の外を人が通らないので落ち着きます。

ベッドルームは広め。

リビングダイニングに戻って、

今日もフルキッチン付き。清潔感のあるキッチンです。

Booking.comによると、キッチン付きじゃない部屋は小型冷蔵庫だそうです。

綺麗に並べられた鍋や食器類。

「あっ!」と声をあげてしまったのはコレ。なんだかわかります?

コーヒーメーカーのペーパーです。6泊目にしてようやく置いてありました。

カトラリー類は割とゴチャゴチャ。種類豊富ってことですね。

コーヒーメーカーはあるけどティーバッグはありません。

キッチンの横に洗面台、お風呂、トイレ。

明るい洗面台。石鹸は壁掛けの液体タイプです。

清潔感のあるお風呂。お風呂にも壁掛けの液体石鹸が設置されていますが、シャンプーはありません。

19時過ぎましたが、外はまだまだ明るいです♪

周辺の部屋の人達は、外の椅子で寛いでました。

使っている人は見ませんでしたが、BBQコーナーもありましたよ。

泊まった感想

バンフの紹介が長くなってしまったので、レイディアム・ホット・スプリングスについては次回詳しく書こうと思います。

Mountain Springs Motelには連泊して、明日は温泉2ケ所に行く予定です。明日こそ、温泉入りますよ!!→続く

Mountain Springs Motelの公式サイトは → こちら

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