桜島シーサイドホテル(古里温泉)

桜島シーサイドホテル(古里温泉)

2018年4月訪問

熊本から南下して、久しぶりに鹿児島に行くことにしました。鹿児島も熊本に負けないくらいの温泉大国ですよね。

鹿児島といえば桜島。ぴーぱーも何年か前に訪れましたが、天気が悪くてせっかくの桜島が見えず、残念な思いをしました。今回は晴れるといいな♬

桜島で選んだ宿は、桜島シーサイドホテル。源泉掛け流しで夕食は部屋食、値段も手頃でまさにぴーぱー好みの宿だったので予約しました。

到着したのはこちら。

地味な外観ですが、海沿いに建っているので部屋からは絶景が望めるはず。

1歩中に入って、その古さにびっくり、、。

でもフロントの男性は非常に物腰が柔かく、施設の古さにちょっと不安になっていた心が癒されます。

チェックイン手続きを終えて、お部屋に案内してもらいました。

 

お部屋

お部屋は5Fでした。

今回じゃらんから予約したのは

プラン名:早期割30■30日前までのご予約で⇒おひとり様10%OFF【 1泊2食付き 】
部屋タイプ:錦江湾一望のオーシャンビュー和室
土曜日泊:1人 / 9,720円(入湯税別)

【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元!

GWが始まる頃だったので、気合いを入れて2ヶ月くらい前に予約しました。

年代物のソファーセットが置いてある広縁。

その広縁からの眺めは、

これ・:*+.\(( °ω° ))/.:+

じゃらんのプラン説明にも

自慢できるの景色!大隅半島に薩摩半島を望み、晴れた日には開聞岳もご覧いただける錦江湾ビューです。

と書いてあります。ちなみに、宿の公式サイトはないようです。その代わり楽天トラベルや【Booking.com】からも予約できます。

総合旅行予約サイトの楽天トラベル

世界最大の宿泊予約サイト、Booking.com

窓には網戸がないので、窓を開けてると虫が入ってきますd( ̄  ̄) ついでに、桜島の火山灰で床がざらついてきますΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

桜島、おそるべし。

小さいけどお茶菓子もありました。

ドレッサーとタンスが素敵。

歯ブラシは「まだ製造してたの!?」っていう位、古いタイプ。歯を磨いてると毛が抜けてくるヤツです。

入口の方に戻りましょう。

入口横の扉を開けると、口コミで皆さんが書いてた「和式を無理やり洋式に変えたトイレ」。

でもウォッシュレットも付いてるなんて、スゴい。窓の外は廊下です。

奥は洗面所とお風呂。

洗面台にはコップのみ。水とお湯が別の蛇口です。

お風呂もなかなか渋いです。

 

大浴場

大浴場に行ってみましょう。

部屋からは錦江湾の絶景が見えますが、廊下の窓からは桜島が見えるんです・:*+.\(( °ω° ))/.:+

今回初めて知りましたが、桜島ってほぼ1日中噴火してるんですね。

ホテルに来る前に展望台に寄ったんです。写真を撮ってたら、モクモクと噴煙が上がってきて「ねえねえ、あれってヤバいんじゃない?(・ω・;)」と最初は驚きました。

それが、この写真。

凄い瞬間を捉えてしまった!!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

と思いましたが、このレベルの噴火は数分おきに発生します(・ω・) 大丈夫なのでしょうか?

駐車場は桜島側にあるので、翌朝車にうっすらと灰が積もってました。

話は逸れましたが、大浴場です。まずはエレベーターで、フロントがある2Fまで降りると、

エレベーターの横にアルコールの自販機があります。

ソフトドリンクの自販機はロビーにあります。

奥は明日の朝食会場です。夕食は基本的には部屋食ですが、チェックインが19時を過ぎると、このレストランでの食事になるようです。

大浴場は、フロント前の階段を降りて1Fへ。

まずは大広間があり、さらに進みます。

奥へ奥へと進むと、

到着。

ん? 家族風呂??(・ω・)

大浴場の隣に「家族風呂」と書かれたドアがありました。

恐る恐るドアを引くと、開きました。

特に案内もされなかったし、じゃらんの温泉情報にも記載はありません。←よく見たら、プラン説明に「無料の貸切風呂あり」と書いてありました。

でもお湯は掛け流されてるし、使って良い感じだったので入ってみました♪

お湯は大浴場と一緒です。

寄り道しましたが、大浴場です。

まずは男湯からご紹介しましょう。

シンプルな脱衣所。洗面台には何も置いてません。

浴室です。1段高くなった浴槽って面白いですよね。

浴槽は女湯よりやや大きめです。奥に露天風呂が見えます。

茶褐色ですが透明感もあるお湯がザーザーと掛け流されていて、浴槽や床は真っ赤になっています。物凄く鉄臭いお湯で、味はほんのり塩味です。それほど塩っぱくありません。

シャワーは両側に各2基ずつ。

露天風呂も1段高くなった浴槽です。露天なだけに、お湯の鉄臭さが軽減されてます。

開放感のある露天風呂です。

続いて女湯です。

狭めの脱衣所。

写真には映っていませんが、洗面台はあったと思います。(多分)

源泉名は古里15号。泉温46.6℃、PH6.1の塩化物泉です。加水加温はありませんが、塩素が入ってるそうです。

男湯より一回り小さい浴槽。

雰囲気は一緒です。

開放感があって気持ちの良い露天風呂ですが、停泊している船がいて “向こうから見えてるのでは?” と、ちょっと心配になります。

湯温も適温で入りやすい温泉ですが、鉄臭いのには参りました、、。あまりに鉄臭くて、塩素臭なんて全然しません。

土曜日だったせいか、日中は家族連れが立ち寄り湯に来て賑やかでした。天気の良い日には、気持ちのいい入浴ができるお風呂だと思います。

 

露天風呂 海辺

女湯の横の出入り口から外に出ると、

海に下りていく階段が続いています。

しばらく下りていくと見えてくるのが、露天風呂 海辺。

じゃらんのプラン説明によると

パノラマの海が広がる絶景の混浴露天風呂へは館内を抜けて、80段の階段をおりていきます。
★バスタオルを巻いて入浴する混浴(水着を持参すると安心♪)
★時折、遠くの海にイルカの群れが顔を出すことも♪
★昼は絶景オーシャンビュー、夜は星空を眺めて…♪
★おすすめは満月の夜です!

男女別の更衣室がありました。これは男性側の中です。

ぱーは張り切って、バスタオルと水着両方持って行ったんですよ(・∀・)

でも、入るのを断念、、、、。

何度か上から入るタイミングを伺っていたんです。でも、入浴中の男性が気持ち良さそうに全裸で岩に座って海を眺めてるんです。

こちらがバスタオルを巻いていても、向こうは全裸(・ω・) なんか不公平じゃないですか?

そういうわけで、ぴー1人で露天風呂 海辺を楽しんでました。

夕食

さて、夕食です。あまり食べ物にこだわらないぴーぱーですが、せっかく鹿児島まで来たんだから、郷土料理とか食べたいですよね。

しかも、ゆっくり部屋食で頂けるんだから、ここは2食付きにしよう♬と思ってやって来ました。

食事はお願いした18時半に運ばれてきました。写真を見て思い出しましたが、この部屋には座椅子がありませんでした。

品数は豊富です♪

料理の説明はありませんでしたがじゃらんのプラン説明から察するに、右下のキラキラ光ってるのがキビナゴの刺身。この後、鹿児島の各地で見かけました。

上がさつま揚げ、かな。

魚の酢漬けと、魚の酢味噌和え。

これは鶏肉?だったかな!?  鶏肉の刺身??

お蕎麦はイイですね♪ 一口サイズだけど。その上の、デザートも一口サイズ。

ここで「とんかつ」といえば、普通は黒豚ですよね? これは、どうなんでしょう??

一番謎だったのが、これ。豚骨スープみたいですが、、、よくわからない味付けでした。

ご飯と、

お吸い物。

絶賛するものはありませんでしたが、土曜日泊で部屋食できて1人9,720円ですから、文句は言えないですよね。

部屋でWifiは使えませんが、フロントで聞いたらロビー周辺で使えるパスワードを教えてくれました。宿の人は親切です♪

朝食

朝食は海の見えるレストランで頂きます。

まるで相席のように隣との距離が近く、落ち着かないテーブル。

席に着くと、ご飯とお味噌汁を持ってきてくれました。

『でもこの品数だし、きっと後からもう1、2品来るに違いない』と思い、ゆっくりと食べ始めました。でも、来る気配なしd( ̄  ̄)

『もしかして、ぴーぱーの席だけ忘れてるのでは!?』と思い、チラッと隣を見てみましたが、どうやらこれで全部のようです。

改めてじゃらんのプランを確認しました。素泊まりと朝食のみの値段差は、310円です!なるほど、その値段だったら仕方のない内容ですね、、、。

部屋に戻ると布団は片されていましたが、テーブルはそのまま。これって、たまにありますよね。この後掃除がしやすいようにだと思うんですが「朝ごはんを食べたらお帰りください」ということでしょうか?

いつも、ちょっと悲しくなります。

泊まった感想

宿の古さにはがっかりしましたが、部屋から見える海と、廊下から見える桜島は最高でした・:*+.\(( °ω° ))/.:+

古さが気にならない人にはオススメです。そして安く泊まりたい人にもオススメできます♪

桜島って本当にスゴイですよ。是非一度、行ってみてください!!



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