Grand İpekyolu Otel Posof(アルダハン)

Grand İpekyolu Otel Posof(アルダハン)

2025年10月訪問

ジョージアとトルコの国境近くで泊まったのは、Grand İpekyolu Otel Posofです。値段は高いしクチコミもイマイチだけど、このエリアでは他に選択肢がありません。仕方なく予約しました。

この日の旅記事はこちら↓

というわけで到着。
到着時は他に駐車車両もなく、本当に営業してるんだろうか?と不安になるくらい静まり返ってました。

入り口のドアは閉まっていて、よく見ると貼り紙がしてあり「ドアが閉まってたら電話ください」と番号が書いてあります。とりあえず廃業はしてないようです。

電話をかけるとすぐに男性が出て「ホテルの前にいるんですけど」と告げたら「すぐに行きます」と言ってくれました。

本当にすぐに来てくれて、鍵を開けて中に入ります。

素敵なロビー。

男性はレセプションに入り、チェックイン手続きを進めてくれました。

今回agodaで予約したのは、現地払いプランです。予約時の料金はユーロで表示されていて、その日のレートでトルコリラに換算した額を払います。予約金額は49.02ユーロ、その日のトルコリラに換算すると2,363.33リラと言われました。カード払いもできるけど、現金をたくさん持ってるので現金で払うことにします

2,360リラを封筒に入れてレセプションに行き「これでいいですか?」と渡すと、男性は数えながらちょっと『え』という顔をしました。よく見たら封筒に10リラ札が貼り付いて残ってたんです!慌てて10リラ札を出そうとすると「いいですいいです、この金額で(^人^;)」と言って2,350リラにまけてくれました。親切な男性です。

 

お部屋

支払いを済ませるとそのまま部屋に案内してくれます。スマホの翻訳機能で「部屋には入れるけど温水は1時間後からしか使えません」と言われました。仕方ないですね。

部屋は2Fで、ロビー奥の階段を上がります。

今回agodaで予約したのは、ダブルルーム。

まあまあ広い部屋だけど、ちょっとタバコの臭いがするのが難点です。

ベッドは一応清潔感があります。

テーブルとイスがあるのは良いですね。

クローゼットの中にはハンガーが1本。鏡の前にスリッパが置いてあります。

窓からの眺望はこんな感じ。

テレビの横のドアがバスルームです。

1時間後に出ると言われたお湯は、ぬるま湯だけど出てきました。

洗面台はシャワージェル、ドライヤー完備です。

Wifiは問題なく使えます。ぬるま湯が出るようになったら、パネルヒーターも動き出しました。良かったです。

 

朝食

朝食は7時半〜10時と言われました。場所はレセプション横のレストランです。

7時半に行ってみると、あれ・・・? 誰もいないし朝食の準備なんてどこにもされてません。

チャイとインスタントコーヒーが置いてあるけど、このチャイマシンは昨日からあったような、、、。

テーブルの上に食べ終わった皿が置いてあります。ということは、やっぱり朝食の提供はあるようです。

おかしいと思いながら奥のテーブルを見ると食べ物が置いてあります。え?(・∀・)

まさか、これが朝食!?

それとパンです。

ガランとした店内。

そこで食べる収容所の配給みたいな朝食の虚しいことd( ̄  ̄)

”朝食は期待しないでください” というクチコミが多かったけど、まさかここまでとは、、、。

部屋に戻ってしばらくすると、今度はお湯も水も出なくなりました。トイレも流せません。もう長居するのはやめようと、早々に出発することにしました。

 

泊まった感想

全く衝撃的な宿でした。これで8,000円とは信じられない金額です。

帰り際に昨日の男性がレセプションにいて、「Good morning(^人^)」と笑顔で挨拶されたけど、全然Goodじゃありませんd( ̄  ̄)

これならワイキャンすれば良かったです。

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