Grandma’s Home Sangkhlaburi(Sangkhlaburi)

Grandma’s Home Sangkhlaburi(Sangkhlaburi)

2024年1月訪問

サンクラブリー2泊目は、田舎暮らしが体験できると評判のGrandma’s Home Sangkhlaburiです。

クチコミは賛否両論ありましたが手作りの朝食も付いてるし、ホームステイ感覚でタイの田舎の家に泊まってみるのも悪くないかなぁと思い予約してみました。

ちなみに昨日泊まったSweetville Homeのすぐ近くです。

周辺は相変わらずの住宅街。朝はこの道路を托鉢のお坊さんが歩いてました。

というわけで、到着。

商店みたいな入り口ですが、”Grandma’s Home” とサインが出てるのでここで間違いないでしょう。声をかけて、車はどこに停めたらいいのか聞くと、横の敷地内に入れるように言われます。

向かって右側のスペースです。

それほど広くないので、もっと大きい車だと路駐になるかもしれません。

車を停めて、茂みの間を通って建物に向かいます。

先ほどのお店とは中で繋がっているようで、女性がこちらに出てきました。

お店への通路には ”GIFT SHOP” のサインがあるので何か売ってるのかもしれませんが、未確認です。

 

お部屋

チェックイン手続きも特になく、そのまま部屋に案内してくれました。

ぴーぱーの部屋はこの中だそうです。

木製扉の中に入ると、すぐ右手にこのようなリビングスペース。

さらに奥に進むと、

網戸付きのドアがあり、

ここが寝室です。

今回Booking.comで予約したのは、

ダブルまたはツインルーム バスルーム付
朝食込みで、一部屋1泊 / THB450(当時のレートで1,911円)

よく考えれば予約サイトの写真と同じなんですが、最初に部屋を見た時は衝撃が走りました。

いかにも虫に刺されそうなマットで怖い、、、。

小さい方のマットは荷物置き場にさせてもらいました。

うっかりしてましたがエアコン無しです。扇風機はものすごい音を立てて動きます。

バスタオルあり。

一番奥に、

専用バスルーム。

シャワーと、使わなかったけど浴槽もあります。

女性は「Old Style」と笑顔で説明してくれましたが、このトイレで一晩過ごすのかと思うと涙が出そうです。

『石鹸がない!』と思ったら、机の上に石鹸とシャンプー、新しいトイレットペーパーが置いてありました。

非常に広いスペースですが、一体どこからどこまでがぴーぱー専用なのでしょう?

聞いてみると、この木製扉から内側は専用スペースだそうです。鍵は木製扉の南京錠を渡されました。

外出する際は、窓の扉も閉めて内側から鍵をかけてください。

そういえば 、部屋の備品に”冷蔵庫” と書いてあったのに見当たりません。

聞いてみると、冷蔵庫はシングルルームの方にあるそうで案内してくれました。下の写真の奥の扉です。

奥の扉の中にはシングルルームが2部屋(多分)あるようで、一番奥に冷蔵庫が置いてあります。

手前のシングルルームのドアが開いてたので、ちょっと見せてもらいました。

ここに一人で泊まったら泣きそうですね。

これが共用冷蔵庫。

これを使うように言われました。

 

共用スペース

実はその日、シングルルームに欧米人女性が一人泊まってました。シングルルームの鍵がどうなっているのかわかりませんが、あの部屋に一人で泊まっていて、何回も部屋の外を人が通ったら怖くないですか?

そう思ったので困った顔をしていたら、オーナーが「我が家の冷蔵庫を使ってもいいわよ」と言ってくれました。

それがチェックインカウンターの横に置いてある、コレです。

中はギューギューですが、部屋から近いのでぴーぱー的にはこっちの方がいいです。

冷蔵庫の上にフリードリンクあり。

サービスは嬉しいですが、ポットが壊れていて押してもお湯が出てきません。

この辺りはオーナーの家のリビングも兼ねているようです。

洗面台は屋外。

宿のわんこは、なぜかいつもぴーぱーの専用スペースで寝てました。

 

朝食

朝食を楽しみにしていましたが、前日に時間とか何も言われなかったので『おかしいな?』と思ってました。でも急いでるわけでもないのでのんびりしていたら、8時頃に持ってきてくれました。

油とニンニクの効いた目玉焼きのせ炒飯です。タイティーも淹れてくれました。

美味しかったけど、”朝食付き” というならば、もう一皿くらいあってもいいのでは?と思います。

ところで一人旅の女性ですが、前日に話した時は2泊すると言ってたはずなのに、翌朝はなぜか荷物をまとめて部屋から出てきました。

しかも朝食が何時なのか?また本当に出てくるのか?わからなかったようで、ほぼ出発支度を終えたところに朝食が運ばれてきたようです。その後オーナーがバイクでバス停まで送ってあげてました。

泊まった感想

なかなか貴重な体験でした。オーナーはとても親切ですが、快適度指数はかなり低いです。Wifiは問題なく使えます。

そういえば、絶対虫に刺されると思ったマットですが刺されませんでした。ていうか、2泊続けて刺された以降はどんなベッドに寝ても刺されなくなりました。

身体が順応したのでしょうか?人体の不思議です。

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