ポルトガル6~ユーラシア大陸最西端 ロカ岬に沈む夕日
- 2026.06.19
- ぴーよしは行く!! Season3 ポルトガル20260113〜
- 旅編, ポルトガル
朝。濃霧。
この湿気の中で4日間車内調理したので、車内が大結露大会になってしまいました。
マップライトの内側に水滴が。もちろんライトは点きません。
ほかにもサンバイザーから水がポタリます。車内のあらゆる所からポタリます。DC/ACインバーターもエネループ充電器も動かなくなりました。とにかくエンジン掛けて走って熱入れて乾かさないとダメなようです。沈没していたバツですね。
10時45分出発!
4日間お世話になりました。ぴーぱー史上最高の無料Pでした。今のところ世界一です!安心、快適、無料、wifiの四拍子でした。
いよいよ今日は、約200km走ってロカ岬です。ユーラシア大陸最西端です。コロンブスがアメリカ大陸を発見するまでは、ここが “世界の果て” と言われていたのです。とうとうその場所へ立つのです。
青空。天候待ちした甲斐がありました。
延々同じ景色が続く200km。
赤信号の左上のサインは眼鏡屋の看板です。前にも何処かで見ました。ヨーロッパの共通マークのようです。
ぴーよしは、“眩しいからサングラス掛けろ” の交通標識かと思っていました。
午後3時くらいになって “Roca岬” の標識が。あと少しです。
見えた!あの灯台がロカ岬。
岬直近の駐車場は混んでいそうなので、少し手前に路駐して歩くことにします。
あと少し。
着いた!ユーラシア大陸最西端。ロカ岬。
携帯で翻訳したら↓、“ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイス「ここに地終わり、海始まる」” と確かに書かれていました。
ここが地の果て。
振り向けば大西洋。
ぴーよし62歳。不覚にも熱い物がこみ上げてきました。
皆さんも大盛り上がり大会です。
でも風が強くて、人も多くて、ストリートパフォーマーの音楽も大きくて、正常な思考ができません。写真撮ったら早々に退散しました。
38.774134, -9.486204
今日のワイキャン場所。ロカ岬から直線距離で1km程離れた海を見下ろす高台。なのでココもほぼユーラシア大陸最西端。せっかく来たので今日はここで一晩過ごします。
ロカ岬の大西洋に沈む夕日。海の向こうはアメリカ大陸。
デイビーもよく頑張りました。ここまで連れてきてくれてありがとう!
灯台の燈も見えました。
今夜は祝杯!
次の目標はアフリカ大陸最南端です。
今日の移動距離218km。
ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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