畑のエンジン始動

ぴーぱーは、じつは家庭菜園を借りて楽しんでいます。
3×4m程の小さな畑ですが、春はジャガイモ、夏はトマトやゴーヤ、冬は大根など、いろいろな野菜を一年中楽しませてくれます。

今年の7月は長雨と日照不足で、いまいち生育不足だったのですが、ここ2、3日の晴天で、どの野菜も「待ってました!」と言わんばかりに、急に実を大きくし始めました。まさにエンジンが掛かったようです。

これがぴーぱーの畑です。今採れる野菜を紹介します。

ミニトマト。冷やしてそのまま食べるとビールのつまみに最高です。

壁のように生えてるのはゴーヤ。

炒めても、煮ても、カレーに入れても、何をしても夏を感じさせてくれます。
輪切りにして生でそのままバリボリかじってもグー。

その他、ピーマン。

ナス。

シシトウ。
たまに激辛なのが混じっているので、食べる時はロシアンルーレットのようなスリルがあります。

モロヘイヤ。
さっと煮て、叩いて粘りけを出して冷や奴にのせて。いいですよ!

そして一見何も植わっていないように見えるこの部分。

じつはここには、徳川埋蔵金ならぬ埋蔵ジャガイモが埋まっているのです。
ジャガは6月頃が収穫時期なのですが、早く掘ると、その後腐ったり、カビたり、芽が出たり、邪魔だったり、なにかと保管が上手くゆかないので、必要な時に必要な分だけ掘るようにしたところ、これがなかなか具合が良いのです。我が家の貴重な炭水化物源です。

これまで15年ほど楽しませてもらったこの畑とも、旅に出る来年3月でお別れです。育てて楽しい、食べて美味しい、愛着のある畑です。
最後に更地にもどして返すときは泣いてしまうかも、、、。