トルコ36~サフランボル観光とヘッドライト修理

午前中、世界遺産サフランボルの街を散策しました。
街の中心はホテルから歩いてすぐです。

街中には先日の連邦記念日の余韻が残っていました。

この街はこの様な家並みで世界遺産登録されたそうです。

犬も人もそれぞれの場所で何かしたりくつろいだり。観光客も多いですが、地元の人の生活を乱していない様子。

この辺りは鍛冶屋、金物店が集まっています。

この店の主人は、ユネスコから無形文化財として認定されたそうです。人間国宝ですね。ドアの取っ手やノブカギを作っているようです。ちょうど団体観光客が来ていて、主人が説明していました。

なにやら独特な作りのノブカギです。仕掛けが面白そうです。
そう言えば昨夜泊まったホテルの部屋にもこんなの付いていました。

団体が去った後、ぴーぱーだけ工場の入口から恐る恐る中を覗いていたら、主人が笑顔で手招いてくれました。

「キミもやってみるか?」みたいなことを言われましたが、さすがに遠慮しておきました。熱した鉄をうまく叩ける自信がありません。

向かいの店ではトルコでよく見かける紅茶ポットを作っていました。
二段重ねになっていて、上段に紅茶、下段にお湯が入っています。一つの火で二つ同時に温めることができます。トルコの紅茶は濃く入れて、お湯で薄めて飲むので、こう言うのが便利なのです。

刃を触ったら鋭利でした。スパッと切られたら瞬殺されそう。さすがにこれを買って帰る観光客はいないでしょう。だって飛行機に預けられない。

アクチャス渓谷。
街中を流れる小さな渓谷です。深くて暗くて谷底はよく見えません。

左の入口から入ると見下ろせます。入場無料。

昔の家はこんなカンジだったのかも。

ハジュ・サレ・ハヌム噴水。
百年以上前に町の人が水を使えるように作った水道。
蛇口ひねったら水が出ましたが、すぐ前に材木が山積みされて、もうあまり大切にされていない模様。

コプルル・メフメット・パシャ・モスク

中庭に古い日時計があります。
でも木の陰で日が当たっていません。

目盛りは10分刻みでアラビア語で書かれています。そういえばぴーよし少年も日時計作ったことがありますが、平らな板が手許に無くて出来栄えはイマイチでした・笑。

もう一つのモスク
誰もいませんが、静かで落ち着きます。

13時出発!

出がけに坂の上から街を見下ろすことが出来ました。

Atlantis Home Palace

今日の宿泊先。このホテルの詳細は、ぱーのブログへ。近日公開予定。

デイビーのヘッドライトを修理しました。

LEDバルブを外して、元のハロゲン球を付けたら問題無く点きました。やはりLEDが壊れたのですね。
車体側の故障じゃなくてよかった。ほっ。

それにしても壊れるのが早すぎます。3ヶ月1.7万キロで壊れました。日本の某トップメーカー製なのですがガッカリ。
この先どうしよう。ハロゲンだと電気食うので走行充電しなくなる。かと言ってLEDはすぐ壊れるし。

黄色い眼に戻りました。でも信頼感は数段上です。

今日の歩行距離1.2km。

今日の移動距離6km。