歩いてます。

長引くコロナ。家に引きこもっていると明らかに運動不足です。
万年快便のぴーも、さすがに便秘気味。
そこで毎日午後、二人で近所を歩いています。

登山やお遍路をやっていた頃は、重いリュック背負って30km、標高差1,000mの道も歩けた二人ですが、それも気づけば10年前のこと。今では完全に普通の人に戻ってしまいました。

でも元来二人とも歩くのが好きなようで、最初は30分程度の散歩だったのが、徐々に長くなって、この頃は毎日2時間10kmくらい歩いてしまうようになりました。
なんでもエスカレートして止まらなくなる二人です。(オーバーランダー旅に行くことになったのもその一つです)

ある日の散歩コースを紹介します。

普通の住宅街を抜ける。

途中、猫にあいさつ。

「なめんなヨ」って返されたような。

庭先の花々を愛でて歩く。
皆さんキレイにしてらっしゃいます。

梅雨と言えばアジサイ。

と思っていたら、ヒマワリ も咲き始めていました。
早く梅雨明けないかなあ。

アヤシい雲行きを気にしながらも、さらに前進。

神社の前を通り、、、

畑地帯へ。
何千本のネギ。手で植えたのかな?

宇宙人発見!

我が家のプランター菜園のと比べて、あまりに立派なナス。
どうやればこんなに育つのか?

倉庫地帯を抜けると、、、

広大な田んぼエリアへ突入!

川沿いも田んぼ。
この場所は、ぴーのお気に入りポイント。

イネは順調に成育中。
でも今年は、稲穂が実るその頃には「できれば日本にいたくない。出発していたい」と話しながら歩きます。

一点透視図法。

トンネルを抜けるとそこは、、、

また別の川沿いの道。

廃工場。ちょっとコワい。

東北道を渡る。金網越しに順調に流れてます。

アビイ・ロード風。
下校する子ども達はキチンと横断歩道。写真を撮る大人は斜め横断。悪いテホンです。
僕らもそろそろ帰ります。

毎日コースを替えて歩いたり、同じコースでも逆に歩くと景色が違って見えて飽きません。

2時間歩くとビールがうまいです。
ぱーお得意のフライパン料理。(でもフライパンの柄が写っていないので、それが伝わらない失敗写真)

でも「今日の夕食は、シャケともやしの炒め物」と書けば、失敗写真にはならない。写真を生かすも殺すも言葉次第。

話しが写真のことになりましたが、旅に出たらご多分に漏れず、写真を沢山撮ってやろうと野望を抱くぴーです。

いい写真を撮るコツは、

何の変哲も無い日常風景から、いかに画になる部分を見つけ出して切り取るか。

にあるのではないか?と思っているぴーです。それから “対象をよく見る” こと。
そんな眼力を身につけるために、散歩にもカメラを持ち歩いて撮っているわけですが、全然上手くなりません・笑。
60手前のオッサンの眼には、もう何見ても新鮮に見えないからダメなのか、そもそもセンスのモンダイか?

どこかで見たような写真の構図をマネて撮れば、たしかに似たような写真になりますが、

「で、ダカラなんなの? ソレがどうしたの?」

なカンジの写真しか撮れません。やはり写真には、テーマとか、伝えたいものが無いとダメなんじゃないかと痛感します。
自分で撮ったクズ写真の山を前にして、ガックリ落ち込む毎日です。

写真の道は奥深そうです。