モンテネグロ3~またもやインチキ宿
- 2026.05.01
- ぴーよしは行く!! Season3 モンテネグロ20251216〜
- 旅編, モンテネグロ
10時出発!
今日は約30km走って、断崖絶壁の岩肌に埋め込まれたように建つオストログ修道院を観光。その後さらに30km走ってニクシチの街に宿泊します。
オストログ修道院
駐車場は直下の修道院の無料駐車場。修道院も入場無料。
駐車場から10分ぐらい階段を登ります。落ち葉が滑ります。
修道院入口に着きました。
これが岩をくり抜いたところに建てた鐘塔。
ここから先は撮影禁止。
鐘塔の中を登って、塔の一番上横の岩場へ行くことが出来ます。
そこは若干広いスペースで、いくつかのモザイク画が岩肌に描かれていました。モザイク画は古い物ではなくおそらく現代の物ですが、明るい色使いで華やかでキラキラしています。
塔から降りてさらに廊下を進むと、この修道院を建てた聖ヴァリシエの遺体が安置されている岩の小部屋がありました。数人しか入れない広さの部屋で、中は神聖で厳粛な雰囲気です。聖書を開いて読んでいる人もいます。
皆さん並んで聖ヴァリシエの遺体の前の小さな額縁にキスしています。キスすると願い事が叶うそうです。ぴーぱーも部屋に入ってしまった都合上並ばざるを得ず、キスしました。
部屋を出るとき横にいたご婦人が「あなたはクリスチャンなの?」と聞くので、思わず「イエス」と嘘ついてしまいました。でもそう言わずにはすまない雰囲気だったのです。
主よ我を許したまえ。
ちなみにご婦人は満足そうにほほえんでいました。
修道院から車で5分程坂道を下った場所にもこんな教会が。
おそらく修道院付属の教会だと思います。
こちらも素晴らしかったです。
ニクシチの街を目指します。
なかなか手強い道でした。
今日の民泊の近くに着きました。でもどれが目指す家なのかわかりません。
オーナーに電話しても、メッセージ送っても返事がありません。既読にもなりません。
じつはこの民泊、昨日Booking.comで予約したのですが、その後今に至るまで何の応答も無かったのです。でも行けば何とかなるかと思ってやって来たのですが、、、モンテネグロにもインチキ宿はあるのですね。
急遽、他の宿を探すことにしました。
予約中のぱー。マジで結構あせる。
Old town house
今日の民泊。この民泊の詳細は、ぱーのブログへ。近日公開予定。
真っ暗になる直前に着くことができました。予約して10分後の到着です。それでも宿のオジサンは、さほど驚いた様子も無く歓迎してくれました。
助かりました。危なくワイキャンになるところでした。ほっ。
今日の移動距離67km。
ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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