アルメニア4~世界遺産 ゲガルド修道院
- 2026.02.17
- ぴーよしは行く!! Season2 アルメニア20251016〜
- 旅編, アルメニア
朝焼けのピンクシティ。
10時出発!
今日は世界遺産のゲガルド修道院に行きます。
修道院までの道は、8割は快適です。
センターラインが無いので、まるでサーキットを走っているよう。各車道幅一杯使って反対車線にはみ出して走っています。自由なお国柄です・笑。
でもなぜか時々大穴が空いていたり、舗装が切れていてホコリまみれ。なぜ全舗装できないのだろう。
アララト山が見えました。今日はシルエットだけでなく山肌も見えます。
修道院手前の空き地に駐車。そこから数百メートル歩きます。
見えてきました。
修道院の駐車場は広いですが、ニセ駐車係がいて駐車料金を徴収するとの口コミがあったので手前に駐めたわけです。
でもこの日は、IDタグを首から提げた正式な駐車係らしき人が数人で車を誘導しています。料金を徴収している様子はありませんでした。
門をくぐれば、、、
ジャーン!
ゲガルドとは槍の意味だそうです。キリストの処刑に使用した槍の一部がここで見つかったそうです。
聖堂にはやぐらが組まれていました。少々残念。
聖堂の中では、、、
日曜のミサが行われていました。
他にも建物が幾つか残っています。
中は暗いですが、神秘的で趣があります。
ある建物の中に泉が湧いていました。いったいこの水は何百年湧き続けているのでしょう。
まさに聖なる泉、命の水ですね。一口頂きました。
アルメニアの見所は修道院が多い(と言うか修道院しか無い)ですが、どこも良い雰囲気です。
ここから先も、一日一カ所ペースで進む予定です。
帰り道は山間道。グニャグニャ。
途中、走り屋さんのオフ会に出くわしました。
その辺を走っているボロ車とは違い、ピカピカの日本車ばかり。GT-Rもいます。映画ワイスピみたいです。
RUBENYAN GUEST HOUSE
今日の民泊。この民泊の詳細は、ぱーのブログへ。近日公開予定。
駐車場の環境が良かったのでデイビーのメンテを行いました。
まずプロペラシャフトにグリスを給脂。日本から持ってきました。
本来1万キロ毎の給脂が指定されていますが、2.7万キロになってしまいました。なにしろ毎日よく走るから、1万キロ毎は難しいです。
ニップルにガンをつないで、、、
真っ黒な古いグリスが押し出されてきます。
小さなジャバラ一本使用しました。手持ちはあと5本。
エンジンオイルが減っていたので、0.2L足しました。10Wー40です。
それからタイヤ空気圧調整して、この旅に出て初めて下にもぐって各所点検。
異常なし!
あれだけ未舗装路走っても下回りは何の問題もありません。穴ボコやスピードバンプを避けきれずにサスを強打したことも何度かあり心配していたのですが、何事も無かったかのようにいつも通りです。
イギリスからアルメニアまで約2万2千キロ。距離にして地球半周。ぴーよしの中で、日産サファリに対する信頼感が爆上がりしました。
さすがサファリ。
今日の移動距離84km。
ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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