トルコ17~イズミル観光
- 2026.01.03
- ぴーよしは行く!! Season2 トルコ20250831〜
- 旅編, トルコ
昨夜は少しドキドキしたこの車泊場所ですが、朝起きてみれば何のことは無い。釣り人がもう釣りしています。のどかな風景。
ぴーぱーの中で、ワイキャンに対する心理的な壁が無くなったような気がします。
8時半出発!
途中のガソスタで給油。
トルコのガソリン価格はリッター53リラくらいですが、たまに51リラ(約183円)の所があります。ここもそう。なので満タンにしました。
それからトルコのガソスタでは、給油前にポンプに店員が車両ナンバーを入力しなければならない様なのでセルフはありません。
イズミルの街が近づいてくると、なんだか空気が汚れてきました。
Konak Saray Otel
今日の宿泊場所。このホテルの詳細は、ぱーのブログへ。近日公開予定。
イズミル観光
ホテルの駐車場に車を駐めて歩いて観光します。
ホテル前の通りは、ローカル色濃い商店街です。
運転してたぱー曰く、最初デイビーで通りに入ったときは狭い道に人と車が溢れていて、通り抜けられるのかドキドキしたって。そうしたらその辺に立っていた地元の人が車を誘導してくれました。こんなのもオーバーランド旅の醍醐味ですね。
イズミルは都会です。気を付けないと車に轢かれます。
ケメルアルトゥ(KEMERALTI)バザール
イズミルは海の街なので魚介類が豊富。
日射しが強いせいか、布の日除けが張ってあります。
イズミル時計塔
なかなか美しいデザインです。この時計は動いていました。
小さなモスク。
時計塔のある広場に面してありました。
地元の人がひょいと立ち寄っては祈っているようです。
日本にも下町には、そんな神社やお寺ありそうですね。
歴史的エレベーター・アサンソル
イズミルは坂や階段が多い町です。
お年寄りや子供が坂や階段で難儀していたのを見て、地元のお金持ちが100年程前にエレベーターを造ったそうです。今でも無料で利用できます。
エレベーターは二基あります。
さっそく乗ってみました。
当初は蒸気機関で、その後油圧になって、30年程前に電動になったそうです。
エレベーターも蒸気で動かせるんですね。
上の降り場。
良い眺めです。
でも坂はさらに続いています。
エレベーターもう一つ必要だったんじゃないでしょうか?
それとも当時の街はここまでだったのかもしれません。
ヒサルモスク
イズミル最大のモスク。と言っても控えめな大きさです。
熱心に祈っている人もいますが、半分以上の人は昼寝しています。中は涼しいから。
聖ポリカルプ教会
久しぶりにキリスト教の教会に来ました。写真撮影禁止。
庭にあった像は、全て頭部がありませんでした。イスラム教国におけるキリスト教の難しさが伺えました。
アタトゥルク記念碑
トルコ建国の父ケマル・アタトゥルクの像。
アタトゥルク博物館
その博物館。
執務室や寝室があります。
ダンディなオジ様です。この建物に一時期住んでいたのでしょうか?
一通り観光したのでホテルへ帰ります。
バス停にて。トルコ人はキチンと並ぶのですね。
未だにこれだけ売って商売になるのか?
ホテルに帰ってきたのは、すっかり夕方になってしまいました。
イズミルは、地方の美しい港街かと思ってました。確かにその通りですが、人、車、ホコリ、排気ガスでチョット、、、です。
今日の歩行距離10km。
今日の移動距離196km。
ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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