セネガル5~パリダカの聖地
- 2026.10.05
- ぴーよしは行く!! Season4 セネガル20260503〜
- 旅編, セネガル
午前中はキャンプ場でゆっくりしました。水シャワーにも慣れました。問題ありません。コツは、夕方涼しくなる前、まだ少し暑い時間に浴びること。また蛇口を全開にしないでジョボジョボ少量出すこと。そうすればそれほど冷たく感じません。
11時出発!
まずは数百メートル走ってラック・ローズの観光ポイントを一つ訪れました。
パリ・ダカ サビーニ記念碑 Memorial Thierry Sabine Rally Paris-Dakar Lac Rose
パリ・ダカールラリーのゴール地点です。パリダカを発案したティエリー・サビーニの記念碑があります。Googleマップの投稿写真では記念碑は白色だったのですが、今はセネガルの国旗カラーになっていました。
碑には「パリ・ダカールラリー創設者ティエリー・サビーニを偲んで、、、」と書かれています。
レイク・ローズ湖畔のいい場所です。
この土盛りは、おそらく表彰台だと思います。
完走車がこの上に載って栄誉を讃えられたのでしょう。
デイビーも4WDの端くれとしてこの地に来ることができて良かったです。
しばらくしたらツアー観光客が来て賑わってきました。
ちなみにイベント業界にいたぴーよしの経験から言わせてもらうと、何らかのイベント企画を全くの “ゼロ” から発想して思いつくことができるのは特殊な才能です。普通の人にはできません。またその才能は、残念ながらいくら努力しても後天的には身につきません。つまらない凡庸な企画なら誰でも思いつけますが、パリダカのように他に例がなく、世界中の人を永く惹きつけるような魅力的な企画は、限られた天才にしか思いつけないものです。サビーニの偉業はそこにあると思います。
ちなみにぴーよし40年のイベント人生で出会った人の中で、そんな才能を持った人はたった一人しかいませんでした。つまり千人、万人に一人くらいの稀有な才能です。サビーニもそう云う人だったのかもしれません。もちろんぴーよしもそんな才能は持ち合わせていませんでした。
給油します。
ELTONというガソスタチェーンは、クレジットカード払いに対応していることが多いです。このELTONもスタッフに確認したら「カード使える」と言うので満タンにしました。
ところがっ!
なんだか上手くいかない模様、、、結局現金で払いました。これがアフリカ。
この埃まみれもアフリカ。
今日は200km走ったとある地方の街のホテルへ飛び込みで宿泊しようと思います。それにはダカール周辺の渋滞エリアを早く抜け出したいのですが、相変わらずノロノロの大渋滞。
ダカールを離れても、セネガルの幹線道は走りにくいです。
舗装時々穴ボコですが、それよりも問題なのはノロノロ走る大型トラック。抜いても抜いてもすぐに次が立ち塞がり、全然速度が出ないのです。平均速度30kmくらい。どこまで行っても早く走れません。
バオバブの木が増えてきました。
ヤギは急いで道を渡ることを知っています。その点はこの辺りの人よりもお利口さんです・笑。
7時間以上ノロノロ運転してヘトヘトです。これから目指していたホテルに飛び込んで交渉して、荷物運んでいろいろする気力はもう無くなりました。
14.105275 -15.480166
結局ワイキャンしました。幹線道と並行した脇道です。
薄暗くなってもロバ車が通るので驚きます。ロバ車は音もせずライトも無いので、突然現れるのです。でもこちらが手を挙げて挨拶すると「ボンソワー」と返事してくれます。フランス語なところが上品ですね。
今夜はとても暑いです。夜10時を過ぎても30度前後あると思います。徐々に灼熱地獄エリアに近づいているのかも。
今日の移動距離254km
ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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