ポルトガル30~世界遺産 ポルト観光
- 2026.08.11
- ぴーよしは行く!! Season4 ポルトガル20260330〜
- 旅編, ポルトガル
朝起きたら、ぴーよしの喉が少し痛むのです。ホテル泊で気が緩んで、一週間の疲れが出たのかも。でもイソジンでうがいしたら治りました。
さすがイソジン!
その後は、昨夜一晩経っても洗濯物が全く乾かなかったので、ドライヤーやアイロンで乾かすのに時間を取られ、
11時半出発!
デイビーはホテルの駐車場に駐めさせてもらい、歩いてポルトの街の観光へ。
ホテルのある高台から川沿いに下りて、河岸の道を3km先の橋まで歩きます。
川には観光遊覧船が行き来しています。岸には釣り人が糸を垂らしています。
遊歩道の床には、釣り竿を固定する穴が設けられています。気が利いていますね。
しばらく歩いたらドン・ルイス1世橋が見えてきました。あの橋を渡ってポルトの中心へ向かいます。
橋のたもとは、賑やかなエリアになりました。平日にも関わらず大勢の人で賑わっています。
橋は上と下の二つの通路から出来ています。
行きは下の橋を渡ります。
渡り終えたら、急坂を登って市街地へ。
ポルトは、アズレーションと言うポルトガルの伝統的な装飾タイルが有名らしいのですが、この辺りから家々の壁にアズレーションを見かけるようになります。
ポルト大聖堂
ポルトの街の一番大きな教会。有料なので外から眺めるだけ。
さらに歩いて街の中心を目指します。ポルトは坂の多い街です。
ポルト・サン・ベント駅
駅ホールがアズレーションで装飾されていて、世界一美しい駅に選ばれたことがあるそうです。それほど大きな駅ではありませんが、いい雰囲気です。
何の絵なのかは分かりませんが、
近くで見ると全て手描きして焼いたタイルなのですね。
駅利用者よりも、観光客の方が多いです。
ちなみにポルトの街は、どこに行っても工事ばかりなのです。もしかしたら二ヶ月前の大雨の災害復旧なのかもしれません。
クレリゴス教会の塔
ポルトガルで一番高い塔だそうです。カメラの横構図では収まりません。
アルマス聖堂
この教会もアズレーションで有名です。確かに外壁はアズレーション。
でも中のアズレーションは、意外に控えめ。観光客しかいませんが、静かな時が流れていました。
帰りはドン・ルイス1世橋の上橋を渡ります。トラムが一緒に走っています。
高さがあるので、いい眺めです。
世界遺産の街ポルトも見応えのある美しい街でした。
ただやはり大雨復旧と思われる工事が至る所で行われていて、これが終わった後に来ればもっと良かったかなと思いました。
カセットガスボンベ購入!
まだあまり現実味がないのですが、来週にはモロッコへ渡りそのままアフリカ縦断が始まる予定です。
そこでカセットガスボンベの備蓄を購入しました。DECATHLONと言うアウトドアショップチェーンに売っていると、とあるブログで読んだのでやって来たのですが、果たして売っているでしょうか。
ありました!
4本で9.5ユーロ(約1,800円)。若干お高いですが8本購入。車内に4本あるので、これで三ヶ月は持つと思います。三ヶ月とは図らずも日本の原油備蓄量と同じになりました。これだけあれば、南アフリカまで足りると思います。もしこれが無くなって現地調達できなければ、その後はガソリンストーブになります。ところが買ったのはいいですが、物だらけの車内で収納場所がありません。
Autocaravanismo Águeda
アゲダと言う街までやって来ました。今夜はここの無料車泊Pに泊まります。
このPの詳細は、ぱーのブログへ。近日公開予定。
街中のPは少々騒がしいのが難点。夜9時まで薄明るいので、近所のガキが騒いでいます。宿題やって歯磨いてさっさと寝ろ(笑)。ところが暗くなると今度は、怪しげなヤツがトイレの横のベンチでブドウ食いながら話し込んでいます。やはりぴーぱーは山中ワイキャンの方が好きかな。
今日の歩行距離12.1km。久々にこんなに歩いたので完全燃焼。夜のビールが旨い!
今日の移動距離86km。
ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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