ガーナビザ申請記〜2予想もしない落とし穴

出頭日はよりによって冷たい雨。
ぱーと二人で六本木のガーナ大使館へ行きました。

左側のガラス張りの建物がガーナ大使館。

持参書類は、パスポート、顔写真はじめアップロードした全書類です。
何度も見直したので問題ないハズ。とっとと終わらせて帰りたいところです。

「大使館ドアのインターホンを押すと返事もなくドアが開く」と、他の人のブログで読んでいたのですが、ドアは最初から半ドアで開いていました。

中に入って左折するとレセプション。そこに座っている黒人男性に「ビザ申請に来ました」と英語で告げると、少し奥の右側のカウンターに行くよう日本語で言われました(笑)。
そのカウンターで対応してくださったのは物腰柔らかい日本人男性でした。もちろん日本語対応。ほっ。

提出するよう言われたのは、パスポートとビザ代振込画面のプリントアウトのみ。他は要らなかったようです。(でも何が起こるかわからないので念の為持って行ったほうが良いと思います)
そして横の椅子に座って待っていると、数分後ぴーよしだけ呼ばれました。

「ホテルの予約証明に、ぴーよしさんの名前がありません。今ここで修正するか、修正してからまた後日出直してください」

えーーーーーーっ。

ホテルはBooking.comからぱーの名前で予約したから、確かにぴーよしの名前は書かれていません。宿泊者:2名と表示されているだけです。でもそれじゃダメらしい。そんなの直せないと言うと「Booking.comのページで直せますよ」だそうです。

半信半疑でBooking.comにアクセスすると、”宿泊者名を変更”というリンクがあるではありませんか。早速ぱーの名前にぴーよしの名前を併記して保存したpdfを、大使館HPのぴーよしアカウントからアップロードし直しました。
カンペキの “ペキのペキ!” だと思っていたんですけどねぇ。どこに落とし穴があるかわかりません。

その後は数分で受理されて、明後日取りに来るよう言われました(火曜日提出して木曜受け渡し)。引換用紙とビザ代の領収書もくれました。パスポートは明後日まで預けます。

まあ何とか受付けてはもらえましたが、結局予約証明を修正したりして1時間弱かかりました。予想もしない不備があるかもしれないので、申請時は携帯やPCの持参は必須です。尚、大使館内には無料Wifiは飛んでいません。

ちなみに他にも数人の日本人が申請に来ていて、書類の不備をいろいろ指摘されていました。
みんなガンバロウ!

ビザ受け取り日

翌々日、再び大使館へ出頭しました。
今回はもう大使館内は日本語が通じることを知っているので余裕です。
ビザ窓口の先日の日本人男性に「ビザの受け取りに来ました」と言って、引換用紙を出したらすぐにビザを貼ったパスポートを渡してくれました。

これがガーナビザ。

早速ビザの記載事項を確認したら、ここで嬉しい誤算が🎵
なんとビザ有効開始日(Valid from)が日本出国日になっています。ぴーよしはてっきり今日から有効なのかと思っていました。これは助かります。出国日から3ヶ月以内にガーナに入国すれば良いので、旅程に余裕がうまれました。

ちなみにビザというものは有効期限(Valid until)までに入国すれば良いので、一旦入国してしまえば国境で許可された日数その国に滞在できるものらしいです。有効期限までにその国を出国しなければならないという意味ではありません。

ともかく心配していたガーナビザも無事取得。ほっ。