ガーナビザ申請記〜1最初の一歩 入力編
一時帰国している間に、アフリカのガーナの入国ビザを日本で取得しておくことにしました。
ガーナのビザは、基本的には居住国のガーナ大使館でしか発給してくれないからです。隣国コートジボワールのガーナ大使館では、コートジボワールの入国ビザが3ヶ月マルチプルの場合は発給してくれると言う情報もあります。マルチプルビザが在住証明書の代わりになるらしいです。それでもかなり難航するようです(←日本人バイクオーバーランダーのメタボンさんブログへ)。
旅の途中にビザ申請で苦労をしたくないので、日本で取ってしまおうと思ったわけです。発行日から3ヶ月有効のシングル観光ビザです。
この方法のデメリットは、ビザの有効期間が3ヶ月なので、それまでにガーナに入国しないとならない点です。ぴーぱーはガーナに行く前に、スペイン、モロッコ、、、アフリカ西海岸諸国をいくつか通過します。3ヶ月以内にガーナにたどり着けるかある程度スケジュールを考えてから申請する必要があります。
申請方法は、、、
1. 在日本ガーナ大使館HPのビザ申請ページで、新規アカウントを作成してログインし、必要事項を記入したり必要書類をアップロードします。するといくつかの書類ができあがるのでダウンロードしてプリントアウトして一カ所署名します。
2. ビザ申請料一人9,440円を銀行振込。
3. 東京のガーナ大使館に出向き(郵送可)、署名した書類とパスポートやアップロードした全書類の原本を提出します。
4. 数日後に再びガーナ大使館に出向きビザ受取(郵送可)。
それなりに手間が掛かりますがやるしかありません。
必要アップロード書類(各書類のファイルサイズは1MB以下)
○パスポートの写真ページ
○顔写真(白またはオフホワイト背景指定)解像度170×140ピクセル指定。
○旅スケジュール
○ホテル予約証明(Booking.com等でキャンセル無料のホテルを予約して、ダウンロードした予約詳細のpdfを使用します。ホテル記入欄は2件分ありますが、必須なのは1件。ぴーよしは信憑性アップのために2件予約しました)
○現地ホスト氏名、住所、等
○自筆サインのスキャンデータ
○黄熱病接種証明
大使館HP記入の際の注意点は、
○ガーナのホスト欄もホテル名にしました。
○ホテルのデジタルアドレス:
ガーナには、普通の緯度経度とは違う独自のデジタル座標があるようです(GQ-1234-5678の様なカンジ)。それを調べる方法ですが、こちらのページで検索欄にホテル名を入れるとコードが表示されます。表示されない場合は、ホテルの緯度経度をグーグルマップで調べてコピーして、それを検索欄にペーストすると座標が表示されます。
○旅スケジュール:
自作します。日本出国便名、全経由国名とその入出国日、国境名、ガーナ入出国日、滞在ホテル名、訪れる主な観光先を記入しました。ガーナ出国後のスケジュールは書きませんでした。
◯大使館に出向く日時をHP内で指定して、その日に出頭します。
ここまでは多少面倒ですがゆっくり落ち着いてやればなんとかなりました。
次は緊張の大使館出頭です、、、つづく
ぴーぱー夫婦の だんなのぴー:車担当。
四駆、旅、登山、星、温泉、お遍路、DIY、野菜づくり、マグロ好きの60代。別名マグロよしのり。2020年3月退職。
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