Restaurante San Martín de Montalbán(ガルベス)

2026年2月訪問

ガルベスで泊まったのは、Restaurante San Martín de Montalbánです。前後の宿との距離と、値段で決めました。

この日の旅記事はこちら↓

というわけで到着。
併設されてるレストランは賑わってます。15時過ぎだけど、スペインではちょうどランチタイムのようです。

ホテルの入り口はどこにあるのかな?

車をレストラン前に駐めて、奥に行ってみます。

レセプションと書かれたドアが開いてたので、中に入って声をかけてみました。でも人の気配はありません。

仕方がないのでレストランに行ってみます。

中に入ってカウンターにいた男性に声をかけました。すると到着予定時間を伝えておいたせいか、すぐに理解してくれたようです。

男性と一緒にレセプションに行き部屋の鍵を取ると、そのまま部屋に案内してくれます。

客室はこの並びです。

男性は笑顔で3番の部屋のドアを開け、ジェスチャーで入るようにと促します。でもまだ名前もちゃんと言ってません。一応予約の確認だけしてから部屋に入りました。

今回agodaで予約したのはベーシックツインルーム 45ユーロです。
Booking.comは50ユーロ、Trip.comは48ユーロ、agodaでVPNに接続してから検索すると45ユーロだったのでagodaで予約しました。

ちなみにagodaとTrip.comは住所が間違ってます。agodaに表示されてた住所には普通の住居があるだけなので、ダメ元でBooking.comの住所に来てみたら問題なくチェックインできました。気を付けてください。

狭いけど明るい部屋です。昨日泊まったHostal – Bungalows Camping Cáceresの部屋がすごく暗かったので、明るいだけで嬉しいです。

部屋の隅にイスが1つ。

タオルは大小1枚ずつあり、ベッドには厚めの掛け布団が掛かってます。

入室時にはエアコンのスイッチが入っていて、部屋が暖まっていました。

到着時間に合わせてスイッチを入れておいてくれたのかもしれません。親切な対応です。

クローゼットの中にはハンガーが数本掛かってます。

バスルームです。

清潔感のあるバスルームでドライヤーも完備。

置いてある小物からもオーナーの愛情が感じられます。

シャワーは問題なく使えます。足拭きマットがないのが残念です。

スペインの宿は窓の鎧戸が閉まっていることが多いです。

鎧戸を開けると中庭が見えます。

シンプルだけど居心地は悪くありません。Wifiも問題なく繋がります。お客が少ないようで静かなのも良かったです。

 

泊まった感想

翌朝は、昨日部屋に案内してくれた男性が廊下の掃き掃除をしてました。チェックアウト時、前日は無人だったレセプションに行って声をかけると同じ男性がいて、笑顔で鍵を受け取ってくれました。

小さな街なので観光で立ち寄る人は少ないかもしれないけれど、近くを通った際の宿泊先としてオススメできるホテルです。