Apartment Dejvi(サランダ)

2025年12月訪問

サランダで2泊目に泊まったのは、Apartment Dejviです。値段は少し高いけど、クチコミ評価が非常に高く敷地内に無料駐車場があるというので予約しました。

この日の旅記事はこちら↓

というわけで到着すると敷地内には建物が2つあり、1つは工事中です。

とりあえず車を中に入れて、オーナーの家を探しに行きます。建物に近づいていくと、工事現場の人が「オーナーはあそこにいるよ」と教えてくれました。お客が来ることには慣れてるようです。

教えてくれたのは、工事中の建物の隣の建物です。階段を上がった小部屋の中に年配の女性がいました。声をかけると外に出てきて、駐車場所を教えてくれます。

工事中の建物もオーナーの所有なのか?現場の人も皆親切です。

最初は工事現場の人が自分の車を駐めていたのに、オーナーの指示でスペースを空けてくれました。恐縮です。。。

「ここに駐めていいわよ」と言ってくれたけど、下は尖った石がたくさん落ちていてパンクしそうで怖い、、、。これがアルバニアの標準なのかな?(^人^;)

車を駐めたら部屋に案内してもらいます。

オーナーの後に付いて、延々階段を上ります。

上りきった一番上の階に部屋がありました。隣はオーナーの住居みたいです。

あいにくの天気だけど、部屋の前には海をのぞむテラスもあります。

ぴーぱーの部屋はここです。

今回agodaで予約したのは 1 スタジオ アパートメント シービューで、17ユーロです。

大きくて寝やすそうなベッド。

最近泊まる民泊のレイアウトは、どこもほぼ一緒です。

ダイニングテーブルがあるのは自炊派には便利♪

冷蔵庫は比較的大きめです。

シンプルなキッチン。

浄水器付きの水道、食器用洗剤&スポンジ完備。湯沸かしポットもあります。

電熱調理器があるので調理も可能です。鍋やフライパンも置いてあります。

カトラリー類。

お皿やグラス類もあります。

部屋の隅の机の上にWifiパスワードが置いてあります。Wifiはやや遅く、メールの受信はかなり時間がかかりました。

キッチンの隣がバスルームです。

広めのバスルーム。

この先わかることですが、アルバニアのシャワーコーナーには大抵カーテンはありません。なのでシャワーを浴びると、周りがビチャビチャになります。一般家庭もみんなそうなのでしょうか?

デコラティブな便器。貝の形をした便器は初めて見ました。

部屋の出入り口ドアはガラスの引き戸だけです。

困ったのはエアコンです。30度設定にしても部屋はややヒンヤリしてます。最後まで温まり切ることはありませんでした。

さて支払いです。アルバニアの安宿は、大抵現地で現金払いです。それはいいとして、面倒なのは予約時はユーロ表示されている宿泊料を、当日のレートで現地通貨のアルバニアレクで払うというシステムです。

確認してみると、1ユーロは大体96レクくらいです。それも見る時によって微妙に変わります。昨日はアルバニア初日でまだ現地通貨を持っていなかったので、事前に確認してユーロで支払いました。今日はレクを手に入れました。チェックイン前に確認したところ、17ユーロはその日のレートで1,641レクです。その金額を、ぴったり払うものなのでしょうか?

部屋に案内してもらった後にオーナーに「支払いはどうしたらいいですか?」と聞くと「ユーロでもレクでもいい」と言われました。なので「レクで払いたい」と答えたらスマホで確認し、やはり1,640くらいだったようだけど消して、1,600 と表示したものを提示してきました。

なるほど、40レクくらいは切り捨てにしてくれるわけね♪

まだアルバニアに入ったばかりで、その辺りの匙加減がわからなかったけど、これでこれからの宿の支払い方法が見えた気がします(^人^)

オーナーに2,000レク渡すと、すぐに400レクのお釣りを持ってきてくれました。ありがとうございます。

 

泊まった感想

サランダは夏場はビーチリゾートして人気があるようで、海に近いエリアには民泊がたくさんあります。その中で、今回泊まったApartment Dejviの17ユーロは少々高い方です。駐車場が必要なければ、もっと安い宿もあります。

それにしてもアルバニアの宿は安いですね。ギリシャなら同じ部屋が50ユーロくらいはすると思います。物価は他のヨーロッパ諸国と大差ないのに、宿代だけが異常に安いのが不思議です。