Areni Tavern-B&B(アレニ)

2025年10月訪問

アレニで泊まったのは、Areni Tavern-B&Bです。

ノラヴァンク修道院まで車で10分ほどの距離。値段が手頃でクチコミ評価も高かったので予約しました。

この日の旅記事はこちら↓

というわけで到着。
田舎の一軒家という感じですが、近くには小さい町があります。

家の外で男性二人が作業していたので声をかけると、ここに車を駐めるようにと言います。

そして家の中に入って若い女性を呼んできてくれました。ぴーぱーの部屋は作業場の横です。

男性二人はワインの仕込みをしています。ジョージアで泊まったDoorsでも、家でワインの仕込みをしてました。ジョージア、アルメニアはそういう家が多いです。

 

お部屋

珍しく英語を喋る女性が部屋へ案内してくれました。若奥さんのようです。
今回Booking.comで予約したのは、トリプルルーム 専用バスルーム・朝食付き 10,200ドラム(約4,000円)です。現金で支払うとお釣りもすぐに持ってきてくれました。

トリプルルームは必要ないけれど、この宿にはこの部屋しかないんです。マットの上に敷布団が敷いてある変わったベッドで、寝てると敷布団ごとズレていくのがやや不満。掛け布団は薄いです。

部屋には色々なものが置いてあります。

イスの横に置いてある台は、昔のテレビ台です。

冷蔵庫は大きめ。

テーブルとイス。

このドアを開けるとオーナーの家の廊下です。用事がある時はドアを開けて声をかけます。

カバーが掛かっているのは家庭用の大型冷凍庫。中にぎっしり食材が入っていて、それがなぜか客室に置いてあります。

タオルは棚にあります。

エアコンがよく効くので掛け布団が薄くても寝られそうです。

ベッド横のドアがバスルームです。

広めのバスルーム。お湯は温水器のスイッチを入れないと出ません。

洗面台。

ドライヤー完備です。

洗面台の横に家庭用の洗濯機が置いてあります。到着予定時間よりかなり早く着いたせいか、到着時はここで家の洗濯をしてました。

昔よく泊まったお遍路宿のような部屋です。家族の居住スペースに入りきらない物が客室に置いてあります。廊下からは小さい子供の遊ぶ声が聞こえてきて、ホームステイのようです。

最初Wifiが繋がらずに困りましたが、諦めて1時間くらい放置してたらいつの間にか繋がるようになりました。良かったです。

18時頃にドアをノックされたので出てみると、手作りの惣菜パンを持ってきてくれました。ありがたい心遣いです。

 

朝食

朝食は9時から外のテーブルで、と言われてました。でも朝起きると雨です。寒いし、とても外のテーブルで食べられる雰囲気じゃありません。

9時10分になっても動きがないので聞きに行くと、「外に準備する」と言ってテーブルを拭いてます。さすがにそれは無理だから、部屋に持ってきてもらいました。

ジャーン!これが朝食です。

ゆで卵とオムレツ、ベーコンとソーセージ、サラミのようなものもあります。今日もパンは薄い紙パンです。

飲み物がないので聞きに行くと、コーヒーを持ってきてくれました。もしかしたら後から熱いコーヒーを出そうと思ったのかもしれません。ホントは冷たい飲み物も欲しかったけど仕方ないです。

 

泊まった感想

コスパを考えたら悪くない宿です。朝食も色々出してくれて、おもてなしの気持ちを感じます。

車がないと行けないけれど、ノラヴァンク修道院観光にオススメできる宿です。