B&B Odzun(オズン)
2025年10月訪問
オズンで泊まったのは、B&B Odzunです。値段はそこそこするけれど、クチコミ評価がすごく高かったので予約しました。Googleマップで検索するとOdzun Guest Houseと表示されます。
この日の旅記事はこちら↓
というわけで到着しました。大きな看板が出ていてわかりやすいです。
車は敷地内に駐めます。
レセプションを探して庭の方に行ってみると、何か作業をしている男性がいます。声をかけたら、”奥の建物だよ” 的なジェスチャーをしました。
ずいぶん立派な建物です。
中に入るとすぐに年配の女性が出てきました。
そしてそのまま奥の部屋に案内してくれました。
お部屋
今回agodaで予約したのは、バジェットツインルーム 朝食付きで10,800ドラム(約4,200円)です。共用バスルームのはずなのに、案内された部屋にはバスルームが付いてます。
女性は「あなた達が予約したのは古い方の建物だけど、同じ値段でこっちの部屋にしてあげるわ」と言ってくれました。ヤッタね♪
ここは倍くらいの値段がするスーペリアツインルームです。
清潔なベッド。
小さなヒーターが置いてあるけれど、部屋が広いのでイマイチ温まりません。
窓からの眺望はこんな感じ。
入り口の方に戻って、
バスルームです。
一般的なトイレと洗面台。
シャワースペースは広めです。
一通り部屋を案内してくれたら、女性は唐突に「夕食はいる?」と聞いてきました。驚いて「え?いえ、夕食はいりません。朝食は付いてるんですよね?」と答えると「夕食はいらないのね?」と2回くらい念押しされました。夕食を断ったことがちょっと不服そうな感じです。
そういえば、ここは食事自慢の宿だったことを思い出しました。ジョージアで泊まったウシュグリ村やメスティアのゲストハウスの中にも食事自慢の宿があり、”食事を断ったら不満そうだった” みたいなクチコミを見ました。ぴーぱーは夕食を頼むつもりはないので、そういう宿は避けてたんです。アルメニアまで来たから、すっかりその事を忘れてました。
そして支払いをするためにagodaの予約確認書の金額を見せたら「I know」と言われました。最初からあまり笑顔のない女性だったけど、あまりにぶっきらぼうな言い方です。ピッタリの金額を持ってなかったので11,000ドラム渡したら「お釣りは明日の朝食の時に渡すわ」と言いました。本当にくれるのかな、、、?d( ̄  ̄)
朝食
朝食は9時からと言われました。前日泊まったVL Guest Houseも9時半からだったし、アルメニアの朝食時間は遅いようです。
朝食会場は入り口の吹き抜けスペースです。9時少し前に行ったら、フランス人夫婦はもう食べ始めてました。この夫婦は夕食も頼んだようで、前日も同じ席で夕食を食べてました。
少し離れたテーブルにぴーぱーの朝食がセットされてます。
料理自慢の宿だけど、朝食は質素です。
ゆで卵と切って並べたチーズ。手前のだし巻き卵のような食べ物はバターです。誰がこんなに大量のバターを食べるのでしょう?
朝食はオーナー女性ではなく若い女子が準備してくれました。思った通り、朝食時に渡すと言ってたお釣りはどこにも置いてません。
部屋もアップグレードしてくれたことだし、朝食の内容次第ではお釣りのことは言わないでおこうと思ってました。でも切って並べただけの朝食だから、やっぱりお釣りはもらうことにしますd( ̄  ̄)
スマホの翻訳で「お釣りをまだもらってません」と若い女子に見せたら、すぐにオーナーに連絡して、女子がお釣りを持ってきてくれました。やれやれです。
泊まった感想
専用バスルーム付きの部屋にしてくれたのは本当にありがたかったです。Wifiも問題なく使えました。ただダイニングルームのすぐ横なので、夕食を食べてる人がいるとちょっと落ち着かないです。夕方には間違ったのか?突然誰かに部屋のドアを開けられました。こんなこと初めてです。
クチコミ評価は高いけど、ぴーぱーにはその理由がわからない宿でした。
妻のぱー:宿選び担当
温泉宿からビジネスホテルまで様々な宿を紹介しています。予算の都合で高級宿レポは少なめですが(笑)、宿選びの参考になったら嬉しいです。
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